カテゴリー「釣り」の記事

5月3日釣行記

【釣行日】 5月3日(金)

【船名・所属港】 御前崎港もと丸

【集合時間】 5:00

【天候・海況】 晴れ 北西風10→18m 波うねりの高さ2m

【釣り物】 マダイ

【料金】11,000円(氷付き)

【釣り座】 左舷艫

【タックル】 ダイワ ヘルバイパー270I アブ アンバサダー7000

【仕掛け】 ハリス6号6m+4号6m ハリ 閂マダイ9号

【餌】 オキアミ

【釣果】 マダイ2尾(2.4kg 約1kg リリース1)

      外道 イサキ4 サクラダイ1

ノッコミ真鯛狙いで予約をいれるものの時化で2回連続で出船できず

3度目の正直でようやく出船となりました。

とはいうものの、港に着くとけっこうな風。

長ハリスを扱うコマセ真鯛には厳しいコンディションです。

今回は6名という事でクジ引きでの座席決めとなりました。

結果は左舷艫。

悪くない……と、この時点では思ってました。

さてタックルですが、持ってきたのは

バイパースティック360IIとヘルバイパー270I

そして電動丸1000XHとアブ7000の2セット。

艫に入れたので手持ちでやろうと

ヘルバイパー+アブの組み合わせをチョイスしました。

6時の竿入れまで10分ほど待って実釣開始。

いきなりお隣の方が1㎏級をあげ、右舷でも何枚か上がった様子。

当方はといえば、6時半頃1㎏ぐらいの真鯛を確保。

付け餌が残る状況でアタリも少ない中、お隣さんは絶好調。

コンスタントに釣っていきます。

というか、こちらのコマセがでるとアタる感じ。

う~ん、コマセ係かぁ、これは厳しい。gawk

船長からは(ハリスを)2m詰めてみろとのアドバイスを頂きましたが

次の流しかえまで様子をみようと、そのまま投入。

2分ほど経過したところで一度コマセを振って

2m巻き上げ、ここから4m落とし込んでいきます。

すると落とし込み開始直後にアタりました。upwardright

海面をわったのは2.4kgとまずまずの良型。

これぐらいのが釣れると嬉しいですね。good

この後も状況が改善せずイサキが釣れたのみ。

右舷はポチポチ釣れているようですが左舷は舳、艫、ともに沈黙。

そんな中でも胴の間のお隣さんはポツリ、ポツリとあげています。

残り1時間ちょっとという所で、本日最初で最後の移動。

灘寄りのポイントに入りました。

ここでもお隣さんが本日最大となる3㎏級をあげて気を吐きます。

当方はリリースサイズの真鯛とイサキを追加して終了となりました。

結局お隣さんが7枚で竿頭。

舳の方は最後におチビちゃんを1枚(リリース)して実質ボウズ。

自分は実質2枚と、いまいち消化不良というか

不完全燃焼というか、モヤモヤが残る釣りでした。

もう一回逝っちゃおうかな。

P1020252s

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3/26(火)釣行記

【釣行日】 3月26日(火)

【船名・所属港】 大原港勝見屋初栄丸

【集合時間】 4:30

【天候・海況】 曇りのち晴れ 北の風3m 波うねりの高さ1.5→1m

【釣り物】 ヒラメ

【料金】11,500円(氷付き)

【釣り座】 右舷艫2番

【タックル】 シマノ バルディー250S

       アブ アンバサダーUC6501C Hi-speed Wich Plus

【仕掛け】 ミキ糸8号1m ハリス6号1m 捨て糸4号50cm オモリ80号

【餌】 マイワシ

【釣果】 ヒラメ6枚(2kg級2枚 1kg級1枚 ソゲ3枚) 外道 サメ1尾

またまた久々の釣行となりました。

今年は少し釣行回数を増やそうかと思っていた矢先にぎっくり腰を発症。

そろそろ…というタイミングで後輩からお誘いが。

まさに渡りに船!即OKしちゃいました。 happy01

釣りものは…3年ぶりぐらいかな?ヒラメ。

お世話になったのは初めてとなる大原の勝見屋初栄丸さんです。

実は大原のヒラメ釣りとは相性が悪く、釣れた記憶がありません。

さてさて、どうなる事やら。 coldsweats01

自宅アパートを出た時には風がありましたが

九十九里辺りまで来ると気になるほどではないようです。

ヒラメは凪を釣れというぐらいですから、これは良い兆しですね。

釣り座をとろうと船宿にあるボードを見ると

7人中5人が我々のグループという事もあり

右舷舳から5人並び艫に1人、左舷艫に1人、と既に名前が入ってました。

5時過ぎ、まだ薄暗いなか河岸払いとなりました。

港を出ると南へ向かい、大原と岩船の間ぐらいの場所でとまりました。

水深は20mほど、流れもそこそこで釣りやすいコンディションですが

潮はやや濁っているような感じ。

そこでタナを低く構える作戦でいく事にしました。

これが功を奏し、最初の流しからアタリ到来。

惜しくもすぐに離されてしまいましたが、隣の後輩にも同様にあたりがあり

続いてあたった艫のアングラーが2kg級をあげました。

俄然やる気がUp! up

底トントン作戦を継続すると、すぐに隣の後輩が2kg級をGetです。

時合とみて集中して底をトレースしていきます。

ここで最初の流し変え。

今度は左舷から流していきます。

すると本日2回目のあたり、慎重に送り込んで1kg級をGetしました。

この後ソゲを追加。

久しぶりの釣りで腰や腕が痛くなり

置き竿にして待っていると、竿が一気に入りました。

ドラグが滑ってラインが出される程のひきですが

残り10mほどになると走りはじめました。

いや~な予感がします。

ドラグを締めて強引にあげてくると……現れたのはサメ。

このところ多いと聞いてましたが、状況は変わってなかったようです。 bearing

この後も時折現れて邪魔してくれました。

これで余計に腕が痛くなったのは気のせいではないでしょう。 shock

あたりが遠くなった事もあって置き竿で待ちます。

その間パンをかじって腹を満たす事に。

釣っている最中あまり食事はしないのですが

食べていると、なぜか良く釣れるんです。

今回もそんな話を後輩にしていたら……食いました!

サイズは大きめのソゲですが、釣れていない時間帯に貴重な1枚です。

この後、最初のポイント移動となりました。

水深はやや深くなり、1~2mほどのアップダウンがあるポイントです。

アップダウンのある場所ではカジメがあるとの事で

その都度アナウンスがありました。

手持ちでカジメをかわしながら、できるだけ低く底をトレースしていくと

何の前触れもなく竿が引き込まれました。

カジメか魚か半信半疑で合わせてみると生態反応が!

なかなかいい感じのひきであがってきたのは2㎏級のヒラメでした。

この後、同じようなポイントでソゲを追加し

残り1時間ほどとなった所で2回目のポイント移動となりました。

今度のポイントは灘寄りで、水深は10mちょっとしかありません。

濁りはさらにきつくなり、正直釣れる感じはしなかったのですが……。

あっ、あたった!

1mほど送り込んで、大きく引き込まれた所であわせます。

ヨシッ、のった!!濁りのなかから出てきたのは2㎏ほどのヒラメ。

釣っておいてなんですが、ちょっとびっくりしました。

流し変えた後にソゲを追加して、11時30分に沖あがり。

船中右舳から0-0-0-2-6-2で

左舷は分かりませんが、HPを見ると2枚以下のようです。

自分は2㎏級2枚を頭に6枚と

久々の釣りにしては出来すぎの釣果で竿頭でした。 happy01

苦手大原のヒラメ釣りも初栄丸さんのおかげで克服できたかも。

また大原でヒラメ釣りに行くときにはお世話になろうと思います。

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5/7(月)釣行記

【釣行日】 5月7日(月)

【船名・所属港】 御前崎港もと丸

【集合時間】 5:15

【天候・海況】 曇り一時雨のち晴れ 北西のち北東2→7→1m

         波うねりの高さ0.5~1m

【釣り物】 アラ・アカムツ

【料金】11,000円(氷付き)

【釣り座】 右舷艫

【タックル】 ダイワ マッドバイパー240M ダイワ タナコンブル750

【仕掛け】 ミキ糸20号2m エダス16号1m ハリ 太字ムツ20号

【餌】 サーモン ムギイカ ゴマサバ

【釣果】 アカムツ1尾(1.6kg) 

      外道 ゴマサバ6 ノドグロカサゴ6 ドンコ1 カラスザメ2

暫く釣りから遠ざかってましたが、ようやく復活です。

ノッコミ真鯛には乗り遅れちゃったので

以前からずっと釣りたいと思っているアラに挑戦です。

もと丸さんに電話したら

アカムツの仕掛けも持ってきてとの事なので、両狙いのようです。

アカムツも美味しいですからね、ぜんぜんOKです。

アラ・アカムツ狙いなんて贅沢な釣りものですね。

GW明けの月曜日ですから当然釣り人は少なく、もと丸さんも3名で出船。

自分は右艫、船長も左艫で竿を出すようです。

ポイントに着くとさっそく実釣開始。

船中アタリは遠く静かなスタートとなりました。

暫くしてブルブルと小さなアタリ。

これはノドグロカサゴと判断して見送っていると再びアタリ。

こちらははっきりしていたので巻き上げてみます。

上がってくると上の針に良型のノドグロカサゴ

真ん中にゴマサバ、そして一番下にもノドグロカサゴ orz

あんまり嬉しくない3点掛けでした。

しかも、この後は毎回ノドグロカサゴがついてくる状況です。

そこで捨て糸を1mから2mへ変更しましたが

それでもすぐにノドグロカサゴがアタリます。

潮が止まると、今度はダッコちゃん(カラスザメ)が登場。

これは厳しいです (-_-;)

遂にこのポイントを諦めて移動となりました。

ここはアカムツとの両狙いとの事でしたのが

あくまで本命アラの自分は仕掛けを変えずにそのまま続けます。

暫くすると舳でアカムツがあがったようですが、自分はアタリが遠い状況。

しかも、こんな時に限って表層のサバに捕まりまくり

なかなか仕掛けが落ちません。

ようやく落ちたのでマメに底を取り直したり

10m巻き上げて再び落としたりと、基本を忠実に守って釣り続けます。

すると底を取り直した直後小さなアタリが出ました。

それまでなら見送っていたようなアタリですが

この時は何故か巻き上げてみました。

ラインが立ってくるとけっこう派手に暴れているのがわかります。

「もしかしてアラ?」とも思いましたが

100mを切っても暴れ続けたのでアラではないようです。

「まさかサメ?」との思いましたが、とりあえず姿は見たいので

バレるなよと念じて上がってくるのを待ちました。

ようやくリールが自動停止し仕掛けを掴むと赤い魚体が見えました。

アカムツ?急いで、しかし慎重に手繰ってくると

……一番下の針についていたのは

P1000008sss

血抜き後検量1.6kg

自己記録更新の大型アカムツでした ヽ(^o^)丿ヤッター

抜きあげる時には思わず船長に声掛けちゃいました w

この後は特にいいアタリもなく

最後の流しで小さなアタリが出ましたが、これはドンコ。

13時に沖あがりとなりました。

アラは0、アカムツは船中1~2尾。

本命ボで残念でしたが大型アカムツで大満足の釣行でした。

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12月13日(火)釣行記

ちょっとサボってまして、久し振りの更新になります。coldsweats01

前回更新以降の釣りを簡単に書きますと

9月27日に伊豆山港の喜久丸さんにお邪魔して

網代沖でワラサを狙うも2本に留まり消化不良。

前日、前々日は大爆釣だったんですが・・・・・・。crying

そして11月15日には大原港勝晃丸さんにお邪魔してヒラメを狙ったんですが

前日に大風が吹いて海は白く濁った状態。

当日もかなり荒れている中、1投目にソゲ(リリース)を釣っただけで終了。

と、どうにも冴えない釣りが続きました。think

で、ここからが今回の釣行記になります。

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【釣行日】 12月13日(火)

【船名・所属港】 御前崎港もと丸

【集合時間】 6:30

【天候・海況】 晴れ 北東の風弱く 波うねりの高さ1m

【釣り物】 アカムツ

【料金】 11000円(氷付き)

【釣り座】 右舷艫

【タックル】 misaki マニアスティック鯵スペシャル180

       シマノ 電動丸3000 イカスペシャル

【仕掛け】 胴つき5本針 幹16号1.5mハリス10号70cmムツ19号

【餌】 サバ短 サーモン イカ短 ヒイカ

【釣果】 アカムツ 7尾 外道 ユメカサゴ 3尾

すいませんが諸事情によりあまり詳しく書けませんので、簡単に。<(_ _)>

今回は常連さんお二人に自分と船長の4名で出船でした。

右舳の方はなんとルアーでアカムツを狙います。

初っ端から船長にアタリがあって、続いて自分にも。

先に上がった船長のアカムツがデカイsign03

でも水面で外れてプカプカ。shock

何とか回収に成功した後、自分の仕掛けを上げると

4番目に良型、5番目にちょっと小さいアカムツがついてました。

いきなりダブルと幸先の良いスタートです。happy01

次の投入でもアタって連釣sign01

いやぁ、このままどうなる事かと思いましたが、そんなに甘くはありませんね。sweat01

この後は空振りや外道に邪魔されてポツりポツりとなりました。

興味深かったのは餌釣りが釣れてない時間帯にルアーで連釣した事。

食欲が落ちていてもリアクションで食ってくるのでしょうか?

これをヒントに積極的に誘ったら1尾釣れました。scissors

この日は潮は結構いってたんですが

上潮と底潮が早くて中間がたるい3枚潮で非常に釣りづらかったです。

最後なんかすごく小さいアタリだったので

てっきりユメカサゴかと思って放置していたら、なんとアカムツでした。coldsweats01

ラインが50mぐらい余計に出ていたのでアタリが小さかったんですね。

いやいや反省、反省。think

そんなわけであまり良い条件ではありませんでしたが

そこそこ良い(自分にとっては十分な)釣果で13時沖あがりとなりました。

次は年末の納竿釣行ですね。

今のところ大原でひとつテンヤに行こうと思っています。

Sh3d0245s

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7月11日(月)釣行記

【釣行日】 7月11日(月)

【船名・所属港】 須崎港光明丸

【集合時間】 5:00

【天候・海況】 晴れ 南の風微風 波うねりの高さ0.5m

【釣り物】 イサキ

【料金】13,000円(エサ、オキアミブロック2枚、氷付き)

【釣り座】 左舷艫2番

【タックル】 シマノ バルディーS250

        シマノ 電動丸1000XT

【仕掛け】 ビシ100号(80号可) ハリス3号4.5m3本針

【餌】 オキアミ

【釣果】 イサキ61尾

前回の大原釣行に同行した釣友が

欲求不満なので次はイサキに行きたいと言うので

自分のリハビリにもなるだろうとOKしました。

そこで、候補地の外房から南房

東伊豆から南伊豆の釣況をリサーチした結果

須崎へ行くことにしました。

数が釣れるのもそうですが

太いハリスが使えるので楽なんですよ。coldsweats01

今回お世話になったのは光明丸さん

民宿新家(にいえ)もやっているので前泊も可能です。

船は五郎佐屋釣具店前の防波堤に来るので

まずは宿の玄関にあるボードで

釣り座を確認してから移動するといいでしょう。

4時過ぎに到着し宿に行くと

前日予約にも関わらず

左艫から2人分釣り座が確保されていました。happy01

一休みした後船着き場へ移動すると

先に久須丸さんが来て客を乗せていきます。

その後光明丸さんが来たので乗り込みました。

今日は左右4人ずつの8人で出船です。

全員乗り込むとすぐに船着き場を離れ

まずは港内で準備をしました。

大体終わるとスローでポイントへ向かいます。

本日のポイントは横根。

協定で6時からの竿入れらしく

ポイント上で5分ほど待ってから実釣開始となりました。

まずは20mからスタートです。

1投目からアタリが出て船中盛り上がってますが

何故か自分にはアタリが出ません。

やっと3投目にアタりましたが1匹のみで

おまけにお隣さんとオマツリ。wobbly

その間に釣友は多点掛け連発で数を伸ばしています。

焦りましたが、それからは自分にもアタリ始めて一安心。

1時間以上夢中で釣り続けていると

熱中症になりかけてしまいペースダウンしました。sad

とりあえず置き竿にしてドリンクがぶ飲み。

それでも全然変わらないので

循環パイプの海水で血液を冷やして落ち着かせました。

手返しのスピードは落ちたものの

置き竿でもバンバン食ってくるので

多点掛け連発でクーラーがどんどん埋まっていきます。happy01

10時をすぎるとさすがに食いが落ちてきましたが

それでも流しかえれば、きっちり食ってきました。

暑くてクラクラするのと

60尾を超えクーラーが一杯になったので

11時半には早めに自主納竿。

港につくまでずっと海水で冷やしてました。shock

船着き場から駐車場までは

軽トラで荷物を運んでくれますので

荷物を積み込んでから宿へ行き

(氷が足りなければ

目の前の釣具店で300円でたっぷり買えますよ)

軽食をいただいて清算をしてから帰ります。

須崎の船は13650円の所が多いのですが

ここは税込13000円なので良心的ですね。

あとで釣果を確認したら35~85となっていましたが

自主申告なので参考程度です。

釣友も自分と同じぐらい釣ってましたが

左舷の前2人はあまり釣れてなかった様子。

釣友に聞いたら右艫もそれほどでもないとの事でした。

釣れたイサキは叩いた後のものと

腹パンと混ざってるので、もうシーズン末期終盤ですね。

久しぶりに50オーバーの釣果でいいリハビリになりました。

これでまた暫くは一発狙いでいけそうです。sweat01

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久し振りの釣りでしたが……

今年は御前崎のノッコミ真鯛にいけず

真鯛が釣りたくてウズウズしていたところ

5/29に大原港新幸丸さんで大釣りの情報が lovely lovely lovely

この翌日台風2号崩れの低気圧typhoonが通過

さらに6月6日まで大原港の釣船は全船お休み

様子がわからずヤキモキしてましたが

我慢ならず休み明けの7日に予約してしまいました

どうも同じ事を考えていた人が多かったみたいで

平日にもかかわらず愛すべき14名の釣りバカ共が大集合です bleah

僕が左舳、友人が2番に入って

定刻よりやや早い3:50凪の大原沖へ出撃しました

ポイントまで約30分、まずは50mダチで流し始めます

ところが潮がいってる割に魚の活性はそれ程でもないようで

最初にいきなりガンゾウが食ったあとはエサも盗られない苦しい状況

まわりを見ていても外道がポツポツ釣れる程度です

潮はちょっと暗いけど曇り空で潮も流れてるし

おかしいなぁと思いながら手返しを続けていると

30mちょっとラインが出たところで止まりました

すぐにベイルをかえして巻きあわせをいれます

上で食ったんだからデカイだろうと期待したわりに最初全く引かず

それでもラインはあまり巻き取れていない感じで2~3秒経過

突然すごい勢いで突っ込みました

静かな船上にドラグ音が響きわたり皆がこちらに注目

あぁ 快感heart04な、わけはなくて

これでバラしたら格好悪いなぁsweat01って思いつつやりとり続行

そうこうするうちに船長と若船長もやってきましたが……

暫くして見えてきたのは白くてちょっと長い感じの魚

更に巻いてくると微妙にガッカリな感じのヌルヌルめだいちゃんでした sweat02

めだいちゃんは船長がそっこうでクーラーにぶっこんでしまい

新幸丸午前のハイライトはこれで終了

あとは特に盛上がる事もなくハナダイがポツポツ釣れて沖あがりとなりました

というわけで、本命ボウズ メダイ(3kg?) ホウボウ2 ハナダイ2 ガンゾウ1

う~ん、なんというか欲求不満が益々たまった感じですね

早く塩焼きから卒業したいです

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今年はアオリからスタート

東日本大震災により被災された皆様に

謹んでお見舞い申し上げます。

【釣行日】 4月5日(火)

【船名・所属港】 佐島港海洋丸(海楽園)

【出船時間】 7:00(はしけ6:30)

【天候・海況】 晴れ 北寄りの風 波うねり0.5m

【釣り物】 アオリイカ

【料金】 8000円(氷付き)

【釣り座】 右舷3番

【タックル】 美咲 マニアスアオリスペシャル300

        アブガルシア アンバサダーUC4601D2D2

【仕掛け】 中錘10号ハリス5号4m

【釣果】 アオリイカ 3杯(2kg、推定1.2kg、1kg)

      外道 ヤリイカ 3杯

さて、久し振りのアップになります。

年明けからいまいち体調が悪く冬眠しておりました。

そろそろ……と思っていたら

先の震災でそれどころではなく、これが初釣りでした。

当初はそろそろノッコミ気配のあるマダイに

行こうかと思っていたのですが

予報ではちょっと吹くようなニュアンス。

久し振りの釣りで「風神様の本領発揮」は辛い。 (;・∀・)アハハ…

ならば灘寄りがポイントの釣り物で

大物が狙えると言えばこれしかありません。

そう 「 アオリイカ 」。

ぼちぼち2kgアップの声も聞こえ始めてるし

この所潮も濁り加減で好調みたいだし

自己記録(1.3kg)更新の絶好のチャンスです。

肝心のお船ですが、いつもの沖右ヱ門丸さんはお休み。

前回お世話になった飯岡丸さんでもよかったのですが

いい機会なので新規開拓してみようと

佐島の海楽園さんに予約のTELをしました。

久し振りの早起きできつかったのですが

なんとか3時過ぎには家を出発。

5時15分頃に到着すると、既に5名のお名前が。( ̄▽ ̄;)

当然四隅は埋って……あれ?6席埋ってるぞ。

仕方なく右舷の艫から2番目の札を取りました。

出船30分前には佐島独特のはしけに乗って

沖に泊めてある船へ移動です。

ワクワク♪o(・ω・o)(o・ω・)oワクワク♪

定刻より10分ほど前にゆっくりと船が動き出し

右舷4人、左舷3人、計7人の布陣で出撃です。

右手に富士山を見ながら城ヶ島沖に15分程で到着。

潮は茶色に濁っていい感じですが、さてどうでしょう?

まずは40mを超える深場を流していきます。

ひと流しめ、ふた流しめと不発。

上潮はそこそこいっているようですが

下が流れてない様子です。

しばらくして右舷の舳と艫であがりましたが

500g前後の小型で、やはり活性は低いみたい。

船長は少しずつラインを変え丁寧に流していきます。

するとポツリポツリあがり始めました。

皆この時期らしくキロオーバーの良型です。

しかし、こちらにはチップすらしません。

ここで今まで使っていたマーブルサクラダイを諦め

エギマルのキュウセン赤ダイダイ/クラッシュゴールドにチェンジ。

ここまでトップの舳の方をチェックすると

20秒以上しゃくりの間隔をあけたロングステイで誘っています。

ふむふむ、なるほどね。

でも20秒はちょっと……と思い

1・2・3……10・11・12数えた所でビシッ!? Σ(・ω・ノ)ノ

うっ、動かない、まさか根掛りか?

……い、いや、微妙に動くぞ!……うおっ、凄い引き!!

きつめに締めていた筈のドラグが滑り全く巻けません。

長竿を活かし"ため"て堪えていると

徐々に巻けるようになりました。

たかだか50m弱ですが、長い、長い。 (o´Д`)=з

ようやく巻き切って見えてきたアオリは……デカイ!

間違いなく自己記録サイズです。 v(。・ω・。)ィェィ♪

無事タモに収まると船長大興奮。 (^-^;)

「これは間違いなく1.5kg以上あるからね」

「写真撮るから」

で、船長が撮ったのが↓こちら

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海楽園さんのブログより拝借

実は本人、けっこう冷めてたんですよ。 ( ̄Д ̄;;

この時点でまだ8時ぐらいだったと思います。

これで続けば面白かったんですがどうもノリが遠く

この際使った事がないエギを使おうと選んだのが

アオリーQの#42(サバカラー)。

濁り潮には淡いグリーンが効くというのを思い出して

手持ちの中で一番近い色のこいつを使ってみました。

すると、こいつが仕事をしてくれました。

キロアップのアオリを2ハイGet!ヤリイカものってきました。

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しかし盛上がったのはここまで。 (´・ω・`)

10時を過ぎると船中ノリが遠のき

たま~にポツポツとヤリ混じりであがるのみで

自分も超ちっちゃいヤリ1杯のみで寂しい時間でした。

それでも最終的にはアオリとヤリを3バイずつ。

船中0~8ハイ、右舷は舳から8-4-3-3で

左舷の胴の間が0ハイだったようです。

帰港後検量してもらうと2.0kgありました。

海楽園さんでは今期2ハイめの2kgアップとの事。

もう何度もアオリ釣りに行ってるくせに

ちょうどいいサイズのクーラーを持っていないので

いつも小さいのか大きいのかになってしまうんですが

今回は変な色気を出さずに

小さいのを持っていったのが良かったのかも。

無理やり押し込んで帰ってきました。 (^-^;)

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10月19日(火)釣行記

【釣行日】 10月19日(火)

【船名・所属港】 大原港新幸丸

【集合時間】 4:00

【天候・海況】 曇り

         北の風5~7m 波うねりの高さ2~2.5m

【釣り物】 マダイ

【料金】11,500円(エサ、氷付き)

【釣り座】 右舷5番

【タックル】 ダイワ フィールダーテンヤマダイ 240

        ダイワ ルビアス2500

【仕掛け】 リーダー 2.5号 rカブラ 5or8号

【餌】 エビ

【釣果】 マダイ8枚(0.3~0.9kg) 外道 ハナダイ 2枚

久々の連闘で、またもや新幸丸さんにお邪魔しました。

いつもは天気予報を睨みつつぎりぎりで予約するのですが

今回は一つテンヤ初めての釣友が一緒のため

念のため4日前に予約を入れました。

果たして結果は……前日予報で出船ぎりぎりの大時化 shock

釣友には時化るから胴の間にしようと話をして港へ向かいます。

内陸はそうでもありませんでしたが

九十九里町に入ると風が強くなってきました。

しかし港に到着すると車がびっしり止まっています。

座席を確保しに船にいってみると……

両舷とも胴の間しか空いていません coldsweats02

なんと平日で時化予報にもかかわらず満船。

とりあえず右舷の後ろから2・3番目に入る事にしました。

ところが全員揃い準備が終わっても出る気配がありません。

周りの船も同様です。

どうやら天候が悪いため様子をみているようです。

5時になりお隣に泊めている富士丸さんが出て行くと

次々と船が出ていき、本船も出船となりました。

港を出た瞬間、大きなうねりに翻弄されます shock

大時化の中、普段の倍以上の時間を掛けて

太東沖のポイントに到着、実釣開始となりました。

風が強く船が流されると思い、とりあえず8号カブラでスタート。

着底と同時にアタリ、鯛焼きサイズでしたが

幸先よく本命をGetしました happy01

こんな大時化でも魚の活性は高く

アタリは頻発にあり、アタらなくても餌は盗られます。

流れを見ながら5号と8号を細かく使い分けていきますが

風が強く竿先が揺れて小さなアタリは全くわかりません。

この状況では大型は無理と判断し

底を取ってアタリを出すことに専念すると

塩焼きサイズまでは食わせる事に成功しました。

6枚目を釣ったところで船長に1人で釣ってるよと言われ

気が付きましたが、周りで釣れた様子があまりありません。

左舷の様子は全くわかりませんが

右舷の舳側は釣友が2枚釣った以外音沙汰なし。

艫側はお隣さんがリタイヤ

艫のビシマ釣りのおじいちゃんは坊主

(後で釣友に聞いたらお隣さんが1枚との事)

と、みな苦戦しているようです。

ただ餌は盗られているので風雨でアタリが取れていないだけで

魚は活発に食ってきているのは間違いありません。

やはり胴の間作戦は正解でしたね delicious

この後、本日最大となったキロ弱の鯛をあげ

2回バラした後、塩焼きサイズを追加して終了となりました。

最終的にキロ弱1枚、塩焼き2枚、鯛焼き5枚の8枚で竿頭Get!happy01

船中16人?14人?で0~8枚と厳しかったです。

こんな時化でやるのは久し振りだったので疲れました。wobbly

次は凪で、ラインのアタリっていうのを確認したいです。

Sh3d0141s

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10月13日(水)釣行記

【釣行日】 10月13日(水)

【船名・所属港】 大原港新幸丸

【集合時間】 4:00

【天候・海況】 曇りのち晴れ 朝のうち時々雨

         北よりの風5→3m 波うねりの高さ1~1.5m

【釣り物】 マダイ

【料金】11,500円(エサ、氷付き)

【釣り座】 左舷艫

【タックル】 ダイワ フィールダーテンヤマダイ 240

        ダイワ ルビアス2500

【仕掛け】 リーダー 2.5号 テンヤorカブラ 5~8号

【餌】 エビ

【釣果】 マダイ6枚(0.3~0.7kg)

      外道 ヒラメ1枚 マハタ1枚 ウマヅラカワハギ1枚

実は先月も釣りには行きました。

mixiの方にはちらっと書きましたが

あまりの不甲斐無さ加減にショックを受け

ブログにはUpしませんでした。weep

今回の釣行も決してよい釣果ではないのですが

それなりに楽しめたので久々にUpしたいと思います。

前日にダメ元で新幸丸さんに電話をしてみた所

あっさりOKとの事で4月以来2回目の釣行となりました。

実は一度前日に電話をしたら一杯だったんですよねぇ~。

さすが人気の船宿だなと思ったんですが、今回はラッキーでした。scissors

事前にHPをチェックすると

秋らしく小鯛の数釣りといった感じで、型物はポツポツ。

しかし過去3回の大原ひとつテンヤマダイ釣行で

その小鯛すら釣ってない私としては

アタリの多いこの時期に行かずして、いったい何時行くのか!

まさに願ったり叶ったりの状況です。

さて、当日は所沢のアパートを1時に出発。

時折rainの降る中を愛車プリウスで疾走する事2時間余り

大原漁港に到着しました。

駐車場所を探しながら徐々に船着場へと近づくと

なんと一番近い場所が開いているではありませんか!

これはラッキーと車を止めて、クーラーボックスを船に置きに行きます。

あれ?もしかして誰もいないのかな??

とりあえず左艫をキープし車に戻ります。

3時半まで待機して着替え始めると、船に明かりが点きました。

道具を持って(か、軽い、この釣りは荷物が軽くて楽だなぁ)

船に行くと、やはり一番乗り。

最終的に4名乗船で河岸払いとなりました。

まだ真暗な中ポイントに到着。

パラシュートアンカーを入れないまま投入合図が出て、実釣開始です。

……が、5分ぐらいで「上げて~」となり流し変え。

どうやら潮の流れ方をチェックしたようで

今度こそパラシュートアンカーが投入されました。

「いいよ~、20m」ところが2投目でいきなり根掛り。

仕方なく切って巻上げると、PEとリーダーの結び目で切れてます。shock

あちゃ~、結び直しかよ。

仕方なく船上で結び始めましたが、風雨と揺れの為に上手くいきません。

いい加減イライラしてきたので、船長にお願いしちゃいました。bleah

結構潮が速く5号カブラだと着底一発勝負の状況だったので

思い切って8号カブラにチェンジ。

これで底をトレースできるようになりました。good

しかし、右舷では型を見たようですが、こちらはまったくアタリがでません。

そうこうしているうちに遂に移動となりました。

「いいよ~、37m」だいぶ深くなりましたが、1投目でいきなりアタリ!

鯛ではなさそうですが…あっ、イサキだ、しかも良型!

よしっ、抜きあげ…ゲゲッ、外れたぁ~ shock shock shock shock shock

しかし、このポイントは釣れそうです。

スパッと頭を切り替えて投入。

アタリが連発するも、なかなか掛ける事ができません。coldsweats01

3回ぐらい空振りして、ようやく塩焼きサイズのマダイをGet!

まさかあんなアタリとはびっくり。coldsweats02

てっきりウマヅラだと思っていたのに……。

これで全員型を見たとの事で、船長にも笑顔が見えます。

なんだか前回の展開を思い出してしまい顔が引きつります。(-_-;)

このポイントで塩焼きサイズを2枚、鯛焼きサイズを2枚確保できました。

次のポイントはまた浅い場所でしたが、自分にはアタリが遠く蚊帳の外。

これはマズイぞ、まさに前回の展開と同じだ。

やはり5号にするべきなのか……悩みます。think

しかし次のポイントではアタリが出始め、まずはハナダイをGet!

しかし、これは小さすぎてリリース。

続いてソゲがきましたが……またもや抜き上げる時に外れてしまい

さようなら~ (_´Д`)ノ~~.。・:*:・゜`☆、。・:*:・゜`★*

アタリが続くのでめげずに頑張っていると

先程と同じような引き方ながらも強く引き込みます。

上げてみると……あっ、ヒラメだ!

よく見ると孫バリが下あごに引っ掛かってるだけ。

内心ヤバイと思いましたが、船長がタモ入れしてくれて事なきを得ました。

(案の定タモに入ってすぐにハリが外れました sweat02

この後もアタリは続き、定番外道のツマヅラ

そして高級外道のマハタをGet!

8号カブラのせいか鯛は釣れませんが、美味しい魚が釣れてくれました。

そして時間も僅かとなり最後の移動です。

ここで久し振りの真鯛登場となったものの、肝心なところで根掛り。

またもや結び目で切れてしまいました。shock

船長に残り時間を確認すると「う~ん、もうちょっと」との答え。

結んでいるうちに終わりそうなので

諦めて一足お先に片付ける事にしました。

結局、キロUpは入らず6枚。

三度目の正直でようやく本命を釣る事が出来ました。happy01

帰宅後HPを確認するとトップは13枚でツ抜けが2人。

という事は右舷の2人がツ抜けしたのかな。

それぞれ美味しい外道も入ったようですし

釣況としてはマズマズだったと言えそうです。

それにしてもラインでアタリを取るのは難しいですね。

張らず緩まずでフォールさせてアタリはわかりましたが掛けられず。

当然ラインのアタリは一度もわからず。

まだまだ修行が必要なようです。bearing

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8月17日(火)釣行記

【釣行日】 8月17日(火)

【船名・所属港】 清水港天和丸

【出船時間】 4:00

【天候・海況】 晴れ ほぼ無風 波うねりの高さ1m→0.5m

【釣り物】 カツオ

【料金】 11000円 (オキアミ3kg、氷付き)

【釣り座】 右舷舳

【タックル】 ダイワ マッドバイパー240M

       シマノ オシアジガー 5000P

【仕掛け】 ビシ100号Lサイズ ハリス30号2m 金龍ヒラマサ17号

【餌】 オキアミ 特船オキアミ55mm赤手併用

【釣果】 カツオ 3 (2.8kg 2.5kg 1.5kg)

駿河湾のカツオが釣れてるとの事で、夏休み中に行こうと計画したところ

台風通過に伴う時化の後、食いが落ちてしまいました。 bearing

徐々に食いが上向いていたので休み最終日まで待って出撃です。

今回どこの船にお世話になるかじっくり検討した結果

空いてそうな(船長ごめんなさい)天和丸さんに厄介になる事にしました。

なにせこの釣りはおまつり必死。

せっかく掛けた魚をおまつりでバラしたくはありません。

予約のTELをすると4時に出たいとの事。

どうやら石花海までいくらしい、3時半集合を確認して電話を切りました。

0時40分頃に自宅を出発し3時15分頃に到着すると

すでに車が2台止まってます。

間もなく1台が着いた後、船長も到着。

どうやら4名での出船となるようです。

ムフフ、大正解。と、まずはにんまり。 smile

前でやるように言われ右舳に席を構えました。

……が、ここでアクシデント発生!

天和丸さんの船べりにはラーク16が付きません。 shock

久し振りに来て、すっかり忘れていました。

出発前に18を持っていくか迷ったんですが……。 think

仕方なく船長にキーパーをお借りしました。

コマセと氷が配られ、ラークを付けたところで早くも河岸払い。

真暗な中、東南方向に舵を切ります。

1時間ほど走り空が明るくなってきましたが、鳥がまったくいません。

伊豆方向へ向かいましたが状況は変わらず

今度は南下し松崎を過ぎたあたりで転進

暫く北上した後、今度は御前崎方向へ。

3時間近く経ったあたりで

鳥が少し集まり水面がざわついている場所がありました。

近づいていくと何やら背鰭が見え隠れしています。

さらに近づくと……5~6頭のハナゴンドウがゆっくり泳いでいました。

ホエールウォッチングじゃねぇっつ~の。 pout

この後暫くクルージングしていると突如スロットルオープン!

北へ向かっていきます。

20分程走ったところで鳥山発見!!

ナブラにはなっていませんが、反応有りとの事で仕掛けをおろします。

しかし足が早く空振り。

これで食えば一人勝ちだったのですが……。

1投だけすると再び北へ向かいました。

10分程走ると灘よりに船団が!どうやら目的地はあそこらしい。

到着後すぐに投入できるようにコマセを詰めて準備します。

ようやく船団にとりつき、最初の投入は空振り。

仕掛けをあげた所で、食わせた船があるらしく周囲の船が一気に集結。

もちろん我々もそこに参戦しました。

「20m!30ぐらいまで下ろして、そこから誘って」との指示どおり

30mからコマセを振っていくと25mぐらいで一気に持っていかれました。

食った! happy01

なかなか力強く引きますが、タックルは万全です。

ドラグも滑らさずグイグイ締め上げてハリスを掴んだのは良かったのですが

なんとタモ入れできる人がいません。shock

すぐ後ろにタモがあるのはわかっていましたので

魚の顔を海面から出してタモを掴もうとしたら

ブチっと嫌な感触がしてバレました。

強引にやりとりして寄せたので口切れしたようです。

あちゃ~、4~5kgサイズのキメジだったのに……。 weep

まぁ、仕方がありません。気を取り直して次に集中です。

他の船がまた食わせました。

すかさず移動して投入です。

今度は棚にあわせて10秒ほどしてからアタりがあり

キロ半ぐらいのカツオがあがりました。

ちょっと小さいけど、今期初のカツオです。 lovely

C=(^◇^ ; ボウズを逃れ、これでひと息つけました。

この後、船団がバラケる場面もありましたが

どこかの船が食わせては集結を繰返し

3キロ弱のカツオを2本追加して11時過ぎに沖あがりとなりました。

船中4名でキメジは5kgぐらいのが1本。カツオは1~4でした。

朝一、相の瀬辺りまで行ったのに外したのが痛かったですが

結果はマズマズだったと思います。

検量は帰宅後にしましたが、見た目余裕で3kg超だったので

もしかしたらバネ量りがダメなのかもしれません。 sweat01

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