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2010年10月の記事

10月19日(火)釣行記

【釣行日】 10月19日(火)

【船名・所属港】 大原港新幸丸

【集合時間】 4:00

【天候・海況】 曇り

         北の風5~7m 波うねりの高さ2~2.5m

【釣り物】 マダイ

【料金】11,500円(エサ、氷付き)

【釣り座】 右舷5番

【タックル】 ダイワ フィールダーテンヤマダイ 240

        ダイワ ルビアス2500

【仕掛け】 リーダー 2.5号 rカブラ 5or8号

【餌】 エビ

【釣果】 マダイ8枚(0.3~0.9kg) 外道 ハナダイ 2枚

久々の連闘で、またもや新幸丸さんにお邪魔しました。

いつもは天気予報を睨みつつぎりぎりで予約するのですが

今回は一つテンヤ初めての釣友が一緒のため

念のため4日前に予約を入れました。

果たして結果は……前日予報で出船ぎりぎりの大時化 shock

釣友には時化るから胴の間にしようと話をして港へ向かいます。

内陸はそうでもありませんでしたが

九十九里町に入ると風が強くなってきました。

しかし港に到着すると車がびっしり止まっています。

座席を確保しに船にいってみると……

両舷とも胴の間しか空いていません coldsweats02

なんと平日で時化予報にもかかわらず満船。

とりあえず右舷の後ろから2・3番目に入る事にしました。

ところが全員揃い準備が終わっても出る気配がありません。

周りの船も同様です。

どうやら天候が悪いため様子をみているようです。

5時になりお隣に泊めている富士丸さんが出て行くと

次々と船が出ていき、本船も出船となりました。

港を出た瞬間、大きなうねりに翻弄されます shock

大時化の中、普段の倍以上の時間を掛けて

太東沖のポイントに到着、実釣開始となりました。

風が強く船が流されると思い、とりあえず8号カブラでスタート。

着底と同時にアタリ、鯛焼きサイズでしたが

幸先よく本命をGetしました happy01

こんな大時化でも魚の活性は高く

アタリは頻発にあり、アタらなくても餌は盗られます。

流れを見ながら5号と8号を細かく使い分けていきますが

風が強く竿先が揺れて小さなアタリは全くわかりません。

この状況では大型は無理と判断し

底を取ってアタリを出すことに専念すると

塩焼きサイズまでは食わせる事に成功しました。

6枚目を釣ったところで船長に1人で釣ってるよと言われ

気が付きましたが、周りで釣れた様子があまりありません。

左舷の様子は全くわかりませんが

右舷の舳側は釣友が2枚釣った以外音沙汰なし。

艫側はお隣さんがリタイヤ

艫のビシマ釣りのおじいちゃんは坊主

(後で釣友に聞いたらお隣さんが1枚との事)

と、みな苦戦しているようです。

ただ餌は盗られているので風雨でアタリが取れていないだけで

魚は活発に食ってきているのは間違いありません。

やはり胴の間作戦は正解でしたね delicious

この後、本日最大となったキロ弱の鯛をあげ

2回バラした後、塩焼きサイズを追加して終了となりました。

最終的にキロ弱1枚、塩焼き2枚、鯛焼き5枚の8枚で竿頭Get!happy01

船中16人?14人?で0~8枚と厳しかったです。

こんな時化でやるのは久し振りだったので疲れました。wobbly

次は凪で、ラインのアタリっていうのを確認したいです。

Sh3d0141s

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10月13日(水)釣行記

【釣行日】 10月13日(水)

【船名・所属港】 大原港新幸丸

【集合時間】 4:00

【天候・海況】 曇りのち晴れ 朝のうち時々雨

         北よりの風5→3m 波うねりの高さ1~1.5m

【釣り物】 マダイ

【料金】11,500円(エサ、氷付き)

【釣り座】 左舷艫

【タックル】 ダイワ フィールダーテンヤマダイ 240

        ダイワ ルビアス2500

【仕掛け】 リーダー 2.5号 テンヤorカブラ 5~8号

【餌】 エビ

【釣果】 マダイ6枚(0.3~0.7kg)

      外道 ヒラメ1枚 マハタ1枚 ウマヅラカワハギ1枚

実は先月も釣りには行きました。

mixiの方にはちらっと書きましたが

あまりの不甲斐無さ加減にショックを受け

ブログにはUpしませんでした。weep

今回の釣行も決してよい釣果ではないのですが

それなりに楽しめたので久々にUpしたいと思います。

前日にダメ元で新幸丸さんに電話をしてみた所

あっさりOKとの事で4月以来2回目の釣行となりました。

実は一度前日に電話をしたら一杯だったんですよねぇ~。

さすが人気の船宿だなと思ったんですが、今回はラッキーでした。scissors

事前にHPをチェックすると

秋らしく小鯛の数釣りといった感じで、型物はポツポツ。

しかし過去3回の大原ひとつテンヤマダイ釣行で

その小鯛すら釣ってない私としては

アタリの多いこの時期に行かずして、いったい何時行くのか!

まさに願ったり叶ったりの状況です。

さて、当日は所沢のアパートを1時に出発。

時折rainの降る中を愛車プリウスで疾走する事2時間余り

大原漁港に到着しました。

駐車場所を探しながら徐々に船着場へと近づくと

なんと一番近い場所が開いているではありませんか!

これはラッキーと車を止めて、クーラーボックスを船に置きに行きます。

あれ?もしかして誰もいないのかな??

とりあえず左艫をキープし車に戻ります。

3時半まで待機して着替え始めると、船に明かりが点きました。

道具を持って(か、軽い、この釣りは荷物が軽くて楽だなぁ)

船に行くと、やはり一番乗り。

最終的に4名乗船で河岸払いとなりました。

まだ真暗な中ポイントに到着。

パラシュートアンカーを入れないまま投入合図が出て、実釣開始です。

……が、5分ぐらいで「上げて~」となり流し変え。

どうやら潮の流れ方をチェックしたようで

今度こそパラシュートアンカーが投入されました。

「いいよ~、20m」ところが2投目でいきなり根掛り。

仕方なく切って巻上げると、PEとリーダーの結び目で切れてます。shock

あちゃ~、結び直しかよ。

仕方なく船上で結び始めましたが、風雨と揺れの為に上手くいきません。

いい加減イライラしてきたので、船長にお願いしちゃいました。bleah

結構潮が速く5号カブラだと着底一発勝負の状況だったので

思い切って8号カブラにチェンジ。

これで底をトレースできるようになりました。good

しかし、右舷では型を見たようですが、こちらはまったくアタリがでません。

そうこうしているうちに遂に移動となりました。

「いいよ~、37m」だいぶ深くなりましたが、1投目でいきなりアタリ!

鯛ではなさそうですが…あっ、イサキだ、しかも良型!

よしっ、抜きあげ…ゲゲッ、外れたぁ~ shock shock shock shock shock

しかし、このポイントは釣れそうです。

スパッと頭を切り替えて投入。

アタリが連発するも、なかなか掛ける事ができません。coldsweats01

3回ぐらい空振りして、ようやく塩焼きサイズのマダイをGet!

まさかあんなアタリとはびっくり。coldsweats02

てっきりウマヅラだと思っていたのに……。

これで全員型を見たとの事で、船長にも笑顔が見えます。

なんだか前回の展開を思い出してしまい顔が引きつります。(-_-;)

このポイントで塩焼きサイズを2枚、鯛焼きサイズを2枚確保できました。

次のポイントはまた浅い場所でしたが、自分にはアタリが遠く蚊帳の外。

これはマズイぞ、まさに前回の展開と同じだ。

やはり5号にするべきなのか……悩みます。think

しかし次のポイントではアタリが出始め、まずはハナダイをGet!

しかし、これは小さすぎてリリース。

続いてソゲがきましたが……またもや抜き上げる時に外れてしまい

さようなら~ (_´Д`)ノ~~.。・:*:・゜`☆、。・:*:・゜`★*

アタリが続くのでめげずに頑張っていると

先程と同じような引き方ながらも強く引き込みます。

上げてみると……あっ、ヒラメだ!

よく見ると孫バリが下あごに引っ掛かってるだけ。

内心ヤバイと思いましたが、船長がタモ入れしてくれて事なきを得ました。

(案の定タモに入ってすぐにハリが外れました sweat02

この後もアタリは続き、定番外道のツマヅラ

そして高級外道のマハタをGet!

8号カブラのせいか鯛は釣れませんが、美味しい魚が釣れてくれました。

そして時間も僅かとなり最後の移動です。

ここで久し振りの真鯛登場となったものの、肝心なところで根掛り。

またもや結び目で切れてしまいました。shock

船長に残り時間を確認すると「う~ん、もうちょっと」との答え。

結んでいるうちに終わりそうなので

諦めて一足お先に片付ける事にしました。

結局、キロUpは入らず6枚。

三度目の正直でようやく本命を釣る事が出来ました。happy01

帰宅後HPを確認するとトップは13枚でツ抜けが2人。

という事は右舷の2人がツ抜けしたのかな。

それぞれ美味しい外道も入ったようですし

釣況としてはマズマズだったと言えそうです。

それにしてもラインでアタリを取るのは難しいですね。

張らず緩まずでフォールさせてアタリはわかりましたが掛けられず。

当然ラインのアタリは一度もわからず。

まだまだ修行が必要なようです。bearing

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