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2009年5月の記事

チビイカ6

先日のアカイカ(マルイカ)釣りで使った仕掛けは

リーダー部分はダイワの既製品「快適直ブライカリーダー」を使用。

スッテは全てヤマリアのチビイカ6をチョイスしました。

Ca390283s

上から K3→K22→K12→P5→P2→KBRO です。

この中で1杯ものらなかったはK3だけ。

K12とP5が比較的よくのりました。

他のスッテもポツポツのってきたので

結局交換せずに通しちゃいました。

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5月19日(火)釣行記

【釣行日】 5月19日(火)

【船名・所属港】 片貝港二三丸

【出船時間】 4:30

【天候・海況】 晴れ 南西の風のちやや強い 波うねりの高さ1.5m

【釣り物】 イサキ・アカイカ

【料金】 10500円(コマセ・氷つき)

【釣り座】 左舷5番

【タックル】 シマノ バルディーS250

       アブガルシア アンバサダーUC6500Cハイスピードウインチ

       アルファタックル ショートアームZ30-180

       アブガルシア アンバサダーUC4601C DDL IMAE

【仕掛け】 ビシ60号FLサイズ クッション50cm ハリス1.5号3本針

       直ブラ(6本) オモリ50号(80号)

【餌】 イカ短 チビイカ6

【釣果】 イサキ *5 マルイカ *12 外道 マアジ *3 ゴマサバ *2

勤務先の後輩S藤君から誘いがあり

片貝の二三丸さんへお邪魔しました。

この時期の釣り物はイサキ→アカイカのリレー。

イサキの仕掛けは市販の外房仕様を購入。

アカイカは良型を期待して5cmのスッテではなく、6cmをチョイス。

イサキは前回の金洲釣行でビッグなのを釣ってるので、

後半のアカイカ重視。

ちゃんと自作の投入機も持って行きました。

1時前には港に着きましたが、すでに車が3台。

右舳、右艫2人分、左艫と埋っています。shock

潮、風向きから艫有利と判断して、左艫2番、3番をキープしました。

さて、これが今日の釣果にどう影響するか……。

集合時間には全員が揃い片舷6名ずつの12名で河岸払いとなりました。

ややうねりが残る海を1時間ちょっとかけてポイントに到着。

グルッと潮周りをしてさっそく実釣開始です。

最初に型を見たのは右舷でした。

どうも左舷はちょっと厳しい状況のようです。

しかし暫くすると左艫の方が本命をGet。

続いて僕もやや小振りながらも本命Getでほっと一息つきました。

潮が早く流し替えも頻繁ですが、ポツリポツリとイサキが食ってきます。

う~ん、やっぱり渋いなぁ。

まぁ、時化明けで覚悟はしていましたが、ちょっと残念です。

何度か小移動を繰り返したものの

移動直後にちょっと食うだけで好転しません。

ここで船長はアジ狙いに転進を決意。

アジの方は活性が高く、

うまく仕掛けが群れに入るとバンバン食ってくるのですが、

潮が速い為にオマツリ続出。

特に多点掛けを狙って待つと間違いなくマツリます。bearing

せっかく3点掛けしても

オマツリですべてバラしたりとバタバタしているうちに、

アカイカ狙いの為、移動となってしまいました。shock

大原でのアカイカ狙いだとオモリ80号ですが、

船長に確認すると「道糸が1~1.5号なら40(号)でも50(号)でも大丈夫。

オマツリするようだったら80(号)にすればいいよ」との事だったので、

50号で準備しました。

この50号オモリ、実はとっておきのアイテムなんです。

と言ってもマルイカ釣りをする人なら誰でも知ってると思います。

その名もずばり"マルイカシンカー"。

素材にタングステンを使った小型オモリです。

こいつを仕掛けに装着し、最初の投入となりました。

は、速い、50mの水深をあっという間に着底です。

そっときき上げるとクイっクイっと竿先がお辞儀しました。

「よし乗った」さっそく巻上げるとマルちゃんが1杯ついてます。

しかしよく見るとヌルヌルになったスッテがもう1本ありました。

チッと軽く舌打ちしながらも急いで投入すると、またもや乗ってきます。

結局1杯ずつながらも4投連続で乗ってきました。

ヨシヨシなどとほくそ笑んでいると、ここからぱったりです。

アレレ?周りもポツリポツリとしか乗っていません。

それでも流し替えの度に拾って2時間で12杯まで伸ばせました。

残念ながら弁慶は出ず。

船が多く警戒して大型がなかなか乗らない

って話は聞いてましたが、ちょっと残念です。

船中ほとんどの方がツ抜け出来ず、トップは20杯でした。

どうやら左舷でツ抜けは僕だけだったようです。

もうちょっとイサキが食うと面白かったんですが、

まぁ片貝出船だとこんなもんかな。coldsweats01

今回はS藤君と久し振りに一緒に釣りが出来て楽しかったし

釣果は二の次ですね。

Ca390281s

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4月30日(木)釣行記

【釣行日】 4月30日(木)

【船名・所属港】 御前崎港もと丸

【集合時間】 4:45 

【天候・海況】 晴れ 北のち南の風 波高0.5m

【釣り物】 マダイ五目

【料金】 12000円(氷つき)

【釣り座】 右舳

【タックル】 ダイワ バイパースティック 360II

        シマノ 電動丸3000 イカSP

【仕掛け】 ビシ100号 ハリス4号12m

【餌】 オキアミ

【釣果】 イサキ4 シマアジ3 メジナ2 カンパチ1 アカイサキ1 

ノッコミ真鯛を狙って御前崎へ出撃してきました。

今回は真鯛侍こと爆さんとSIN2さんがご一緒です。

このところの御前崎の釣況はというと

10日ほど前に黒潮が突っ込んで水温が急上昇。

反対に釣果は急降下。bearing

オモリも角根もダメという事で

急遽、金洲へプチ遠征となりました。

僕らの他には常連さんがお一人という事で

僕が右舳、SIN2さんが左舳、爆さんが右艫の布陣で

ベタ凪の中、金洲へ出撃です。

まずは(ビシ棚)40mからスタート。

根まわりを流しているようで

38m→35m→38mと次々と棚が変わります。

最初に釣れたのはイサキでした。

金洲らしいビックなサイズです。happy01

糸は立ちますが潮はけっこう流れているようで

ひと流しが早く1投か2投ぐらいしかできません。

何度か流し変えると、爆さんに大きなアタリがでました。

手馴れたやりとりで上がってきたのは3キロオーバーのマダイ。

しかし、この後が続かず、アタリも出なくなりました。gawk

何度か小移動するとアタリが出始め

シマアジやウメイロがあがってきます。

しかし、マダイのアタリは出ず時間が過ぎ

いよいよタイムリミットが近づいてきました。

すると爆さんにいいアタリ。

ここで撤収のアナウンスがあり、全員がやりとりを見守ります。

右舷の仕掛けを2本巻き込みながら上がってきたのは

2キロオーバーの綺麗なメスダイ。

今日は爆さんの独壇場でした。

結局、船中マダイは2枚で、僕はボウズ。

ノッコミの大鯛に期待していたのですが……。sad

もっとも金洲に来たという事はマダイ狙いというわけではなく

マダイをメインとした「五目釣り」。

船長としたらマズマズという結果なんですが

僕らは「ノッコミ真鯛」モードになっているわけで……。bearing

釣況からすると今年は西伊豆が正解だったかな。

今後、御前崎の釣況が良くなるようならリベンジに行くかも。

Ca390271

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