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2008年9月の記事

9月17日(水)釣行記

【釣行日】 9月17日(水)

【船名・所属港】 宇佐美港秀正丸

【出船時間】 5:15

【天候・海況】 晴れ時々曇り 北東の風1~3m/s 波0.5~1m

【釣り物】 ワラサ?

【料金】 13000円(付餌・コマセ・氷付き)

【釣り座】 右舷7番

【タックル】 シマノ バルディー250S シマノ 電動丸3000イカSp.

【仕掛け】 ビシ100号ハリス8号6mがまかつワラサ王11号

【餌】 オキアミ

【釣果】 ワラサ? 2本(2.4kg 2.3kg)

      外道 ヒラソーダ 2 マルソーダ 1

火曜日にWEBで釣果をチェックしていたら

川奈でワラサトップ7本!との事で急遽参戦決定。

HP上ではまだ5人だし

予約の電話では「ガラガラだから」って話でしたが……。

指定の1時間ほど前に港へ到着すると、すでに4台の車が並んでます。

暫くすると中乗りさんがきて準備を始めました。

先に来た方が声を掛けると、なんと18人との答え。

船べりにはスーパー舳から大艫まで

びっしりとキーパーがセットされています。

この時点で頭に「お修行」の3文字がよぎりました。sad

5時になると右大艫から順に名前が呼ばれていきます。

まず2人組の方、続いて僕。

やれやれ、ここならマシかな。think

サクっと荷物を積み込み準備を進めていると、船長登場。

「ちょっと早いけどねぇ~」なんて言いながら河岸払いとなりました。

川奈沖の漁礁ポイントには協定時刻の15分ほど前に到着。

10隻ほどのミニ船団が形成され

それぞれ有利な場所を確保すべく駆け引きが展開されています。

そんな中、19tと大型船である秀正丸は

一番北側のベストポイントを確保しました。smile

6時の時報とともに合図が出され戦闘開始です。

棚指示は下からで+3mでしたが

上潮が速くかなり斜めにラインが入ってしまいました。

着底後すばやく5mほど巻上げ少し待つと、ラインが立ってきます。

どうやら上程速くはないようです。

底を取り直して、3m5m7mと3回振って待ちました。

「食ったよ」の声に前をみると右スーパー舳の方がやりとりしています。

続いて右3番も掛けたようで、船内ヒートアップ!

周囲の船でも竿が曲がっているのが見えました。

3分ほどで入替えると、今度は右2番、3番でダブルヒット!

続いて右大艫でもヒット!!

右艫や胴の間ではヒラソーダやゴマサバが早くも上がり、心が逸ります。

船内がやや落ち着いてきた4投目、遂に自分の竿が入りました。

途中オマツリのような妙な感触を感じながらも、無事に1本確保です。

しかし、ここでバリ食いタイム終了。

僅か30分のモーニングでした。shock

とは言え船中ではポツリポツリとあたります。

流し替えたところで、再びヒット!

でも引きが弱くポンピング無しであがってきちゃいました。coldsweats02

途中で何度かそれらしい突込みがあったので

本命とは思ってましたが、タモを構えた中乗りさんも

「なんか簡単にあがってくるなぁ~」なんて言うほどです。

それでも本命は本命、これで2本目確保。happy02

この後胴の間で数本上がり、ぱったり食いが止まりました。

時計を見るとまだ8時半です。weep

このあたりからだんだん潮が緩んできましたが

食ってくるのはソーダやサバのみ。

それも1時間ほどで殆どあたらなくなりました。

10時を過ぎた頃から潮がかわり

それまで北→南だったのが西→東になると

再びソーダやサバが食い始め、もしかしたらワラサも……。

と期待しましたが、結局食う事はなく11時過ぎには終了。

船中18名でトップ3本、2本が2人。

1/3の6名がボウズと厳しい結果でした。

しかも小さい。crying

今回の釣行で思ったのは

ソーダが多いとの事前情報があるにもかかわらず

対策(イカ短、特船オキアミなど)をしていない人の多いこと。

ボウズの人はソーダ地獄に嵌ってるケースが多いです。

イカ短を使うだけでもだいぶ違うので、ぜひ実行してみてください。

ちなみに幅が5~6mmぐらいだとソーダやサバが食ってきますので

少し広め(1cm以上)にカットする事をお勧めしますよ。

ワラサは1.5cm幅ぐらいのイカ短でも食ってきますからね。

次に行く時には大きく育っててね。smile

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とりあえず

2本獲りました

今年も魚が小さいねぇ~sad

Ca390190

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突撃!

昨日、川奈で食ったみたいなので突撃!……は、いいんですけど

スーパーミヨシから大ドモまで満員御礼の18名が乗船

みんな考える事は一緒だよね~sweat02

突撃!

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Walking

12日に会社で健康診断がありました。

そこで衝撃の事実が判明!

高血圧

なんと下が100を超えてる!?

40前に高血圧とは Σ( ̄ロ ̄lll) ガーン

とりあえず運動不足は明らかなので歩く事にしました

1回約4km、最低週3回のペースを守っていきたいですね

今日は↓こんな所を歩きましたよ

Ca390187s

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三宅島遠征2日目

【釣行日】 9月7日(日)

【船名・所属港】 坪田港光明丸

【出船時間】 6:00

【天候・海況】 晴れ 微風 波高0.5m

【釣り物】 五目・泳がせ

【釣り座】 右舷艫

【タックル】 (五目) シマノ バルディー250S
             シマノ 電動丸3000イカSP

       (泳がせ) アリゲーター スーパーバトル100-250
              ペン インターナショナルII 50SW

【釣果】 シマアジ 1(1.5kg) アカハタ 1(1.0kg) シモフリハタ 1(1.5kg)

     外道 ムロアジ多数 ロウソクチビキ 4 ツノザメ 2

2日目は磯渡しのお客さんがいるとので、

超有名ポイントの三本岳まわりを攻める事になりました。

まずは磯釣り客を下ろします。

実際に見るのは初めてでしたが、場所によってはけっこう怖そうですね。

さて、無事に磯渡しが終わり沖釣りのポイントへ移動となりました。

と言っても、すぐ目の前ですが。coldsweats01

ここでもすぐにデカムロが回ってきて入れ食いです。

辟易しつつも餌として使う分は釣らなくてはなりません。

黙って釣り続けていると、突然強い引き込みがありました。

この時点ではカンパチでも食ったのかと思ってたのですが、

ビシをつかんでみてびっくり!

なんと上バリに食ってるのはシマアジじゃありませんか!!

あわててタモどりを頼みます。

タモが来るまで長い事。coldsweats02

なんとかバレずにタモに納まりました。

初めてのシマアジ、すっごく嬉しかったです。happy02

この後もう1度シマアジがアタリましたが残り15mでバラシ。bearing

10時頃には全員コマセを使い切ってしまい泳がせにスイッチしました。

昨日と同じく20mほど深いポイントへ小移動します。

投入後棚をとって、遅めの朝食をと2口ほど頬張った時、

ロッドがお辞儀したように見えました。

?と思いつつ様子を伺いましたが、何事も無かったようです。

まさか根掛り?と2mほど落としましたが底にはつきません。

やられた~shockと思い巻いてくると、

5mほど巻き上げたところで突然奴が暴れ始めました。

何か掛かってる!?

凄い力で暴れますが、構わず一気に底から引き剥がしに掛かります。

残り10mほどまでは巻くことが出来ました。

ところがここから奴は物凄い力で抵抗し始めたのです。

アリゲータースーパーバトル100が根本から曲り、

かなり締めていた筈のドラグが悲鳴をあげています。

それでも一度は巻きあげ切りました。

奴の姿もおぼろげながら何度か見ることができました。

しかし、奴は縦横無尽に走りまわり、

遂には80号ハリスをぶっち切っていったのです。

ハァ~~~疲れた。wobbly

すっかり酸欠になってしまい泳がせは一休みして、

アカハタ狙いに転向する事にしました。

カサゴ仕掛けを持ってなかったので、1本針仕掛けで狙います。

底まで落とすとすぐにアタリましたが、これはツノザメ。

少し棚をあげてみると、またもさっきと似たようなアタリ。

てっきりサメかと思ってましたが途中で引かなくなりました。

?サメじゃないぞ。

海面に浮かんだのはシモフリハタ。

やった~!ハタGet!!happy02

この後またもツノザメを釣りあげ、更に棚を上げます。

するとコツコツと小さいアタリ。

身餌の時と同じタイミングであわせたらすっぽ抜けました。

しまった、まだ早かった。bearing

仕掛けを回収すると餌を盗られてます。

最後の鯵をつけて投入すると、再びコツコツと小さいアタリがきました。

今度こそとじっくり待ちます。

三度めのアタリであわせると、しっかり掛かりました。

ワクワクしながら巻上げると……アカハタだぁ~!happy02

オレンジ色のとても綺麗なアカハタです。

この後ほどなくタイムアップとなりました。

釣果的には大した事ないですし、モロコも残念でしたが、

念願のシマアジとアカハタを釣り上げ満足です。

だんだん遠征釣りもわかってきたし、またチャレンジしたいですね。

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三宅島遠征1日目

【釣行日】 9月6日(土)

【船名・所属港】 坪田港光明丸

【出船時間】 6:00

【天候・海況】 晴れ 微風 波高0.5m

【釣り物】 五目・泳がせ

【釣り座】 左舷艫

【タックル】 (五目) シマノ バルディー250S
             シマノ 電動丸3000イカSP

       (泳がせ) アリゲーター スーパーバトル100-250
              ペン インターナショナルII 50SW

【釣果】 アオダイ 1 クロメジナ1

     外道 ムロアジ多数 アカイサキ 6 ナメモンガラ 1 ツノザメ 2

まずは泳がせの餌獲りという事で、

港を出てすぐのポイントで釣り始めました。

最初からムロが入れ食いになりましたが、

みな型揃いでモロコか青物なら

10kg以上じゃなきゃ食わないぞって感じです。coldsweats01

ムロを十分確保できたところで、60mダチへ移動しました。

ここでも五目の竿にくるのはムロばかり。

サイズも先程と同様に良型ばかりです。pout

そんな中、いち早く泳がせ仕掛けを投入した同船者にアタリが!

スタンディングで一気に底から引き剥がしに掛かりますが、

何度かポンピングしたところで痛恨のすっぽ抜け。

結局、泳がせで本命っぽかったのはこれっきりでした。crying

五目の方はというと、期待のアオダイ・ウメイロが絶不調。

釣っても釣ってもあがってくるのはムロばかりです。

そこでウイリー仕掛けから通常の仕掛けに交換してみました。

すると、ムロとは違うアタリが出てクロメジナ(尾長メジナ)をGet。

しかし、この後もムロに悩まされ、ようやく違うアタリが出たと思えば

ナメモンガラやアカイサキといった外道ばかり。

暫く泳がせに専念する事にしました。

たまにあたればツノザメ。shock

むなしく時間が過ぎていきます。

すると右胴から「アオダイだぁ~」の声が!

更に右艫でもアオダイがあがりました。

しかもアカハタ狙いのカサゴ仕掛け。coldsweats02

こちらもすかさずカサゴ仕掛けを出して身餌で狙います。

すると一発でアオダイが釣れました。

このままアオダイ(あわよくばアカハタ)を狙いましたがシグナルは無く、

再び朝一のポイントへ移動です。

あいかわらずムロが多く閉口していると、

同船者が舳でなにやらジギングらしき事を始めました。

すると間もなくヒット!上がってきたのは良型のアカハタ!?

よくみるとジギングではなく鏑にエビをつけています。

これで更にアカハタ2尾追加してました。

くそぉ~うらやましぃ~。shock

そうこうしているうちにカツオが回ってきて船に付いたようです。

五目の人達は棚をあげて釣ってましたが、

三宅まで来てカツオもねぇ~だろってわけで狙いませんでした。

結局この日キープしたのはアオダイとクロメジナが1尾ずつのみ。

寂しい釣果に終わり、明日のリベンジを誓うのでした。

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2日目終了

残念ながら泳がせは不発

BIGな鮫にもてあそばれました crying

五目の方はアオダイ、ウメイロの姿が見れませんでしたが

シマアジがポツポツあたり、それなりに盛り上がりました

Ca390182

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撃沈

デカいムロはたくさん釣れましたが、肝心のアオダイ、ウメイロが不調

早々に見切りをつけ泳がせにスイッチしましたが

こちらも不調でツノザメ2匹に終わりました think

最後にカツオがまわってきて船に付いたんですけど

三宅島まで来てカツオ釣りもなぁ……って感じなんで、僕はパスしました

本日のキープはアオダイとクロメジナが1尾ずつ

明日こそ何とかしたいです despair

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モロコ狙い

うわっ やられた bearing

モロコ狙い

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べたなぎ

すっごいいい天気になりました

風もなくベタ凪ですが……

ムロは入れ食いです wobbly

べたなぎ

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出発

東海汽船かめりあ丸で一路三宅島へ

いってきま~す paper

出発

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そろそろ

あちこちでポツポツ釣れ始めましたね

何が?って

ワラサですよ ワ・ラ・サheart

今年はどんな具合かなぁ?

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