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2007年10月の記事

10月24日釣行記

【釣行日】 10月24日(水)

【船名・所属港】 熱海港かろうや丸

【出船時間】 5:45

【天候・海況】 曇り後晴れ 波うねり0.5m

【釣り物】 マダイ【料金】 10,000円

【釣り座】 左艫

【タックル】 ダイワ バイパースティック 360II

       シマノ 電動丸3000 イカSp.

【仕掛け】 片天秤仕掛け ビシ80号L ハリス3号8m

【餌】 オキアミ

【釣果】 マダイ 6枚(0.3~0.9kg)

     外道 イナダ1尾1.1kg マルソウダ2尾

本当はカツオに行きたかったんですが、模様が悪くなってしまったので、

好調が続く熱海のマダイへ予定変更です。

本日は4名で出船。

僕は船長指示で左艫に入りました。

定刻の5:45に河岸払い。

港を出ると北へ進路をとります。

ムムッ、という事は伊豆山沖の定置網まわりで数狙いだな。

これなら前日作った8m2本針仕掛けが使えそう。

ポイントが近いので、急いで仕掛けを繋いで準備完了です。

さて船がとまり実釣開始となりました。

Ca350057

通常、上からのタナどりですが、

この時期だけは下からのタナどりとなります。

このポイントでは72~73mを中心に流しました。

しかし、なかなかアタリがでません。

餌盗りの少ないポイントなので付け餌も残ってくる状況が続きます。

30分程経ったでしょうか?

ようやくアタリがあり船中1号となるマダイ(0.3kg見当)が上がりました。

その後イナダがパタパタッとアタったりしながら、

ポツポツとマダイもアタリます。

結局ここで、当日最大の1kg弱を含め4枚確保する事が出来ました。

次に向かったのは熱海港の真沖です。

アタリが遠のいた事もあり、移動中に仕掛けを6mにしてみました。

どうせ下からのタナどりですし、この方が勝負が早いですからね。

すると狙い通り1投目からアタリが!

しかし、これも塩焼きサイズです。

この後もう1枚塩焼きサイズを追加して、11時半に沖あがりとなりました。

今日の釣果は、右舳から時計回りで2-5-6-2かな?

ま、一応竿頭って事で。(^_^;)

メジ・カツオの方はだいぶ苦戦したようですね。

船中1本とかじゃ、ちょっと突っ込めません。(-_-;)

Ca350059

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微妙な釣果

数は6枚で竿頭だけど……

塩焼きサイズばかりじゃ (´・ω・`) ショボーン

Ca350058b

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出船

熱海のかろうやさんからマダイ狙いで出撃しました。

まずは伊豆山沖の定置網まわりへ向かうようです。

Ca350056b

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あれれ?

相模湾、メジ・カツオ復活!!

ガ━━━━━━∑(゚д゚lll)━━━━━━ン

もう予約しちゃったよ~~~ん orz

ま、明日どうなるかわからんもんね

明日も釣れてたらショックぅ~

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水曜日は

カツオに行きたかったんですが

いなくなっちゃいましたねぇ ○| ̄|_

ひさしぶりに初島のマダイに行こうかな……

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メジ・カツオ キタ━━━━━━(゚∀゚)━━━━━━!!

今期、相模湾でメジ・カツオが盛り上がっているのに比べ

あまり良い話の聞こえてこなかった駿河湾のメジ・カツオですが

ここに来て急上昇!

これはもう逝くっきゃない!!って感じですが

明日の休みはちょっと無理 。・゚・(ノД`)・゚・。

頼むから来週まで待ってくれぇ~ m(゜- ゜ )神様おねがい

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10月6日釣行記

【釣行日】 10月6日(土)

【船名・所属港】 小網代港大和丸

【出船時間】 6:30

【天候・海況】 晴れ時々曇り 波1m

【釣り物】 ワラサ→ヤリイカ(泳がせ)

【料金】 仕立て

【釣り座】 左艫

【タックル】 シマノ バルディーS250 アブ アンバサダー7000

       デルマーヤリイカ シマノ 電動丸1000XT

【仕掛け】 (コマセ)片天秤仕掛け ビシ80号Lサイズ

       ハリス6号8m ハリ ヒラマサ12号

       (ヤリイカ) プラヅノ11cm×6 オモリ120号

【餌】 オキアミ

【釣果】 ヤリイカ 3バイ

     (外道) イナダ1 ヒラソウダ4 マルソウダ2 ゴマサバ1

今回はヤフーblogの仲間達との釣りオフに参加してきました。

昨年に続き、なんちゃん企画のイカ鯛PartIIです。

ちょうどスルメとヤリイカが入れ替わる時期で、

本当はまだイカ鯛には早いのですが……。

結局、前半2時間ほどコマセでワラサ狙い、

その後ヤリイカ&イカ鯛のリレーとなりました。

出船前の宿では、初めましての方もいたのですが、

挨拶もそこそこに皆でわいわい大騒ぎです。

オフ会らしい楽しい時間を過ごさせてもらいました。

肝心の実釣の方ですが、かなりお寒い釣果に終わりました。

朝一番のコマセ釣りでは、ソウダが入れパク。

特船もイカ短もなしだったので、仕掛けが落ちないことも。

お隣のkobakさんは特船と大きなイカ短をつけた為、

ソウダに邪魔される事なく釣ってました。

やはり餌盗り避けには効果が高いようです。

コマセを絞りタナを低めにすると、ようやくイナダが釣れました。

結局、ワラサは姿を見せず、イナダも船中2本で終了。

いよいよ、ヤリイカのポイントへ向かいます。

なんちゃんとkobakさんはデッドベイトでさっそく鯛狙い。

4mほど誘いあげたところでイカが乗りました。

小さいなと思いつつ巻き上げていると……。

どうやら途中でバレたようです。

さよ~なら~(_´Д`)ノ~~.。・:*:・゜`☆、。・:*:・゜`★*

舳のなんちゃんは「キタ━━━━━━(゚∀゚)━━━━━━ !!!!!」と大騒ぎ。

これがキロ半ぐらいのメジ。

この後も「キタ━━━━━━(゚∀゚)━━━━━━ !!!!!」を連発し、

バラしたりマサバを釣り上げたりと大活躍。

さすが幹事、もう120%楽しんでます。w

対してこちらは最初のバラシの後、2連続でバラシ。

4回目でようやく1パイ釣り上げました。○| ̄|_

この後はまったく乗らず苦戦が続きますが、

お隣のkobakさんは好調に乗せていきます。

タナを聞くとベタ底との事で、

底中心の攻めに変えて、ようやく2点掛けに成功。

後半はまったく乗らず、結局これが最後のイカとなりました。

宿に戻ると、またまた大騒ぎ。

今回は船の上よりも陸の上の方が楽しかったですね。

まぁ、日頃ストイックに釣りをしてますので、

たまにはこういうのも楽しくて良かったです。

イカ鯛PartIIIも、また宜しくお願いします。

Ca350043

今回はカゴを用意して、氷や水に触れないように持ち帰りました。

船上で絞めて8時間後の写真ですが、綺麗でしょ?

まだ筋繊維が動いているので色素胞の変化が見られます。

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10月2日釣行記

【釣行日】10月2日(火)

【船名・所属港】須崎港宝栄丸

【出船時間】6:00

【天候・海況】曇り 北東風12m うねり1.5m

【釣り物】ワラサ

【料金】13000円

【釣り座】左艫

【タックル】シマノ バルディーS250 シマノ 電動丸3000XH

【仕掛け】ビシ100号 ハリス8号6~7mハリ ヒラマサ12号

【餌】オキアミ イカ短

【釣果】ワラサ1本(2.8kg) 外道 ヒラソウダ8 イサキ1 シイラ1

会社の先輩に誘われて、急遽行く事になった今回の釣行ですが、

なんと船まで同じとは……( ̄Д ̄;;

前回は白浜沖で釣れていたワラサが、ここ数日ですっかり低調に。

最悪の事態も考えて釣況をチェックしていると、

なんと数年ぶりに横根で食い始めたではないですか!

これなら型ぐらいはみられるだろうと高をくくってたのですが、

まさかあんな事態になろうとは……。 orz

先輩をピックアップして現地には4時半ごろに到着。

先輩の友人兄弟と合流しました。

今回も右舷に入るつもりだったので、

まず右舷をみると舳から2人キープされて、1人艫でうろうろしています。

この方が、結局左艫へ入ったので、右舷の後ろ2つをキープしました。

先輩の友人は左舷胴の間に入り、両舷4人ずつで出船です。

須崎の港から横根へはあっという間に到着。

船団は横根の北側、左右に分かれて出来ていました。

宝栄丸は一番東側に着けます。

6:30の竿入れまで10分程あり、準備を整えて待っていると、

後ろに着けていた八倉丸が投入の合図を出しました。

続いて、宝栄丸も合図が出て投入開始です。

前回は初っ端からいきなりアタったので期待しましたが、

……誰もアタリません。

しかも前回同様に、ラインは左艫から右舳へ向かっています。

やれやれ、またコマセ係りか。orz

食いがよければ潮上でも何とかなりますが、渋いとどうにもなりません。

食いが上向いてくれるのを祈るのみです。

何度か流しかえると、右舳にヒット!続いて左胴の間でもヒットしました。

これで食い始めるのかと思いましたが一瞬で終了。

この後、ぽつりぽつりアタるのは右舳のみ。

そんな中、突然お隣の先輩にヒット!

オマツリしまくりましたが、何とか3kg弱のワラサがあがりました。

周囲を見ていると、たま~にぽつりぽつりと竿を曲げているぐらい。

ハリスを伸ばしたり、コマセの撒き方を変えたり、

なんとか1本釣ろうと頑張り続けた結果、

11時半を過ぎたところで遂にヒット!

舳側へ走られてしまいオマツリしましたが、

中乗り役の若船長がテキパキ処理してくれ、無事にタモに入りました。

ε- ( ̄、 ̄A) ふぅ~ やれやれ

残り僅かとなったところで潮がかわり、またも先輩にヒット!

やりとりの間、「コマセが無くなった人から片付けて」

「やってる人はどんどん入れて」と船長からアナウンスがあり、

僕もコマセがなくなり最後のつもりで投入しました。

するとクンと僅かに竿先が入り、

あわせてみるとソウダの割には強くワラサの割には弱い手応え。

?と思いつつも、念のため手巻きで上げます。

すると途中で強く突っ込まれました。

竿で溜めてかわしますが、

2回目の突っ込みで手応えがなくなってしまい無念のバラシ。

仕掛けを回収して確認するとハリが無くなっていました。

実はちょっと前、オマツリに巻き込まれた時にシイラがヒットしたのです。

勿論、その時にチェックしたのですが、

わからないキズがどこかに付いていたのでしょう。

普段なら絶対にしないミスです。

前回8本釣った事で、モチベーションが下がっていた事。

残り時間がなく仕掛けを換える手間を惜しんだ事。

もうかっがりです。自分に腹が立ちました。

今回のことを教訓に2度と同じミスはしません。

この後、先輩はしっかり1本釣って最終的に4本。

左舷で頑張っていた友人兄弟は、

兄貴が2本、弟が1本でした。

右舳から時計回りに、

7-0-4-1-0-1-2-0とボウズが3人。

潮下の右舳氏はビシが空になっても構わず誘いまくり、

本命の他にも1kg級のマダイとおまけにサメまで釣ってました。

今回は潮が速かった事に加えオキアミの粒が小さくて、

5Aのステン缶ではあっという間に出きってしまったのが誤算でしたね。

Lのステン缶なら穴の径が小さいのでよかったかもしれません。

ちなみに穴は上下1箇所ずつしか開ていませんでした。

餌盗りは相変わらず活発で、いろいろ居たみたいです。

イカ短も歯型がついていたり、ちぎられたりしました。

おそらく犯人はカワハギかフグでしょう。

ですので、特船オキアミは必須です。

先輩は40mmのピンクを使用。

途中40mmのケイムラも使ったようですが、ノーヒット。

僕は55mmの夜光を使用しました。

白で食わした人もいましたので、

色の違いはさほど気にする必要はないのかもしれませんね。

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撃沈

撃沈
渋々でした
またも潮上に入りコマセ係
何とか1本確保しましたよ

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出船準備中

出船準備中
神子元は北東12mだって (^_^;)

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