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6月13日釣行記

【釣行日】6月13日(水)

【船名・所属港】茅ヶ崎港沖右ヱ門丸

【出船時間】6:30

【天候・海況】晴れ 南風のち南西の風やや強い

        波高0.5→1.5m

【釣り物】アオリイカ

【料金】8,500円(HP割引1,000円)

【釣り座】左舳2番

【タックル】ダイワ アナリスターアオリ

      アブガルシア UC4601C D2D2

【仕掛け】中錘10号ハリス6号4m

【餌】餌木(プレミアムアオリーQ ロングエギ エギリー)

【釣果】アオリイカ 5ハイ(780g×3、850g、1.0kg)

今回はギリギリまで迷いました。

梅雨入り前に釣行する最後のチャンスだというのに、

これといって釣りたいものは無し。

体力的、金銭的な理由から遠出は出来ません。

あれこれ情報を集めているうちに、

沖右ヱ門丸さんのHPが目につきました。

アオリが8、9日と爆釣してます。

その後、潮が澄んで落ちたものの、

12日には濁りが入ったとの事で、これはもしや爆釣!?

さっそく釣行準備に入りました。

沖右ヱ門丸さんでは中錘10号ハリス4号4mが標準です。

そこで、4号と5号で予備ハリスを用意し、

中錘はマットブラックとゴールドの2色を用意しました。

船宿が5時に開くので、その時間に合せて出発。

5分前に到着すると既に6つクーラーが並んでいました。orz

当然四隅は無理でしたので、左舷2番に席をキープします。

如何に人気のある釣り物とは言え、いったい何人乗るのだろうか?

最終的には14人になったようで、

左右の舳の方は1段高いスーパー舳へ、

左右の艫の方は大艫へ入り、両舷5人ずつ並びました。

ちなみに左舷側を眺めると、

前から順に、長、短、短、短、長、長、長、

と、すっかり長竿が定着してますね。

僕も今後導入のするつもりです。

さて、定刻に河岸払いをすると、船は一路鎌倉沖を目指します。

朝のうちは風も殆どなく、いい凪でした。

所々にイワシの群れが見えています。

潮は濁り気味……なのでしょうか?

このあたりの海を見ると

濁っているようにしか見えないんですが……。(^^;)

そこでアピール重視でゴールドの中錘をチョイス。

ハリスは6号4mとし、餌木はパイロットとして

アオリーQ4.5号のマーブルサクラダイをセットしました。

パイロットといいつつ、4.5号を使うところに

すけべ根性が滲み出ていますが。w

そんな中、投入の合図がでて14mのアナウンス。

(4mのハリス使用を前提にした中錘までの指示です)

さっそく右大艫でヒット!幸先のよいスタートとなりました。

この日はダブルヒットが多く、近くの人に掛かるとチャンス大。

すぐに左舳でヒット!

すると、僕……をとばして3番の方にヒット!( ̄Д ̄;;

しかし、またも左舳でヒットした直後、

フォール中のエギにアオリがアタック!

ひと呼吸待ってからスイープに合せると、

ぐい~っと引っ張られ、無事1パイ目をGetしました。

船中いたる所でヒットが続き、船長は大忙しです。

何せ一人で全てのタモ入れをし、

合間にはHP用の写真撮影までこなしていましたから。(^^;)

1パイあげたものの、舳の方をみると長竿のうえに

ピンク系のエギを使っていたので、

このままではチャンスが少ないとみて、

流し替えの間にロングエギにチェンジしました。

これが奏功したか、しゃくる手がガシっと止められ2ハイ目をGet!

巻き上げ中に左舳もヒット。

やはりダブルヒットが多いようです。

この調子なら、かなり釣れると思ったのが悪かったか、

ここで潮がとまり船中沈黙となりました。

ここからはピンポイントでの攻めとなり、

短いスパンで小移動を繰り返していきます。

この間、エギをとっかえひっかえしてましたがノーヒット。

タナも9mが中心となり、フラッシングを抑える為に

マットブラックの錘にチェンジしました。

10時を過ぎ、右舷で釣れ出したのをみてエース餌木である

アオリーQ4号(マーブルサクラダイ)にチェンジ。

すると左舳の方とほぼ同時にヒット!これでようやく3バイです。

この頃から南西風がやや強くなり、

それとともに右舷にノリが集中しはじめました。

左舷側で上がるのは大艫のみ、厳しい時間が続きます。

状況が変わったのはお昼近くなってから。

左舷でもノリはじめ、またも舳とダブルヒット!これで4ハイ。

続くかと思いましたが、すぐにのらなくなってしまいました。

そこで、人が使ってない餌木を使ってみようと思い、

エギリーのレインボーマーブルをセット。

まだ1パイも釣ってない餌木ですが、

左舷はもちろん右舷も舳側は誰も使ってません。

暫くすると、ロッドティップが僅かに押さえられましたが、

焦って合せてしまいチップ。orz

しかし、ちょっと期待できるかも。

そうこうしているうちに右舷でヒット!

船長がタモどりする間に船が流されて、

立っていた糸がどんどん斜めになっていきました。

どうしようもないので、そのまま待ちます。

すると突然ぐい~っと引っ張られました。

なんと、吹き上がった餌木にアオリがアタック!いやぁ、驚きました。

これでようやく5ハイです。

1時を過ぎたところで江ノ島の東側へ移動しましたが、

僅かな時間流して、そのまま終了となりました。

この日は船中60パイの大爆釣。

この時期にこれだけ釣れるのも珍しいのではないでしょうか?

今日(14日)もボウズ無しでトップ11パイだったそうです。

今日、雨が降りましたので、明日も大爆釣かもしれませんね。

Ca350050

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コメント

去年はよく茅ヶ崎に通ったんですけど、何故か今年はご無沙汰しちゃってます。

ココの船長、潮先潮下満遍なく釣れるように流すのがポリシーで、いろんな場所探して、スパンカーもこまめに調整してくれますよね。

この時期の5ハイはスゴイです。
チビ混じってないですものね。

投稿: ハル父 | 2007年6月14日 (木) 19:01

確かにマメですし、フットワークが軽いです。
今回は型揃いでしたねぇ。
船中でもチビはないじゃないかな?
少なくとも見えた範囲ではチビはいないです。

投稿: けんさん | 2007年6月14日 (木) 20:12

だんだん少数派になってきましたが短竿の、あのズシンって手が止められる感覚が大好きでなんですよ(ここ1年アオリをやってませんが・・・)

沖右ヱ門丸さんがずーとアオリ絶好調なのはチェックしてました~~
でも悲しいことに我が家では既にイカの刺身が飽きてるので、他の釣りモノを現在思案中です。

投稿: なん | 2007年6月14日 (木) 21:40

そうなんですよ
でも長竿ばかりになったら
逆に短竿が有利になるかもしれません
今回も舳が長竿でしたが差は1パイでしたからね
現状、胴の間に入ったら長竿じゃないと苦しいですね

投稿: けんさん | 2007年6月14日 (木) 21:46

陸っぱりで散々やって結局釣れなかったのがトラウマになっていて、なかなかアオリに手を出せませんが、(ボートでもエギ投げますがやはり釣れません)これだけ模様がいいと行ってみたくなっちゃいますよね。そのうちトライしてみます。。

投稿: つーと | 2007年6月15日 (金) 11:46

沖右ヱ門丸さんのところだと
アオリは基本的に6月いっぱいで終了の筈です。
ただ今年は少し延びるかもしれませんね。
他にアオリ乗合いの看板を出してる船があるのかな?

投稿: けんさん | 2007年6月15日 (金) 12:05

イヤー、痺れますね~。読んでたら自分が釣ってる気分になりますた^^ゞ
レベルが下がりますが、明日はあのシリヤケイカへチャレンジです。えへへ^^ゞ

投稿: ガー | 2007年6月15日 (金) 13:14

シリヤケは爆釣みたいですね
友達が束釣りして帰ってきました。
しかも釣れすぎで早上がりだって。(^^;)

投稿: けんさん | 2007年6月15日 (金) 14:29

アオリやっちゃってますね~!
今年は小豆島は鯛が多いかも沢山釣れます。
アオリは牟岐で泳がせ釣りしかやったこと有りません
エギQでも船から出来るんですね、勉強になりました
今度やってみよ~っと!

投稿: ルイパパ | 2007年6月15日 (金) 15:00

こちらでは船からのエギングが盛んですよ。
専用竿も数多く発売されていますし、
そちらでも同じ釣り方で釣れると思います。

投稿: けんさん | 2007年6月15日 (金) 16:04

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