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2007年5月の記事

きびしいデビューとなりました

【釣行日】5月29日(火)

【船名・所属港】宇佐美港 清貢丸

【出船時間】17:00 (集合16:00)

【天候・海況】曇り 南東の風 波高0.5m

【釣り物】アカイカ

【料金】15000円(サメの身・氷つき)

【釣り座】右艫2番

【タックル】シマノ バルディー250S シマノ 電動丸1000XT

【仕掛け】イカサビキ(幹8号枝6号)錘100号

      (布巻き浮すって4本+エサ巻きすって)

【釣果】アカイカ 3バイ スルメイカ 2ハイ

ず~っと行きたかった遠征アカイカですが、

一昨年も昨年も釣況が芳しくなく行けずにいました。

今年はボツボツ釣れているようで東伊豆から船が出ています。

この機会を逃してなるものかと急遽突撃してきました。

しかし、道具立てもいまいちわかりません。

そこでネットで情報集めようといろいろ検索してみますが、

ここ2シーズン釣れなかったせいか情報がありません。

仕方なく、古い情報を元に仕掛けを作ってみました。

これが釣果の分かれ目になるとは……orz

月曜日、仕事の合間にネットをチェックし船を探します。

確実に出そうなのは網代のつちそう丸さんぐらいで、

他の船は今後の予約状況しだいといったところ。

その中からコンスタントに出船している

宇佐美の清貢丸さんに予約を入れました。

この時点で予約が入っているのは、僕を含め2人。

4人以上で出船との事で、翌日の連絡待ちとなりました。

当日の10時頃に船長から出船の電話が入り、いざ出陣。

現地に到着すると、ぞくぞくと釣り人が集まってきます。

あらら?いったい何人集まったんだ??

集合時間になって船長も到着しました。

最終的に12名となり、船長が座席を振り分けます。

僕は右艫2番を指示されましたが、

艫の方は大艫に構えたので実質的には艫となりました。

全員の準備が一通り終わると、

船長からアカイカ釣りのレクチャーがあり、いよいよ出船です。

大島沖のポイントまでは1時間半ほど。

清貢丸さんは遠征仕様の19t大型船なので、

ポイントまではベッドかフラットなスペースで、ゆっくりと休めます。

薄暗くなった頃、大島南東側のポイントへ到着しました。

1流し目は船中不発。

潮はあまり行ってないようですが、

2流し目からポツリポツリとノリ始めました。

僕の方はというと、スタートから1時間が経過しても全く釣れません。

そこで仕掛けを変更する事にしました。

最初に使ってみたのはハリスを40cm程にしたものでしたが、

今度はロングハリスの正調遠征アカイカ仕掛けです。

しかし、これでも釣れません。

周囲ではポツポツながらもアカイカがあがっています。

う~ん、何故釣れない?仕掛けもだいたい同じようなもんなのに。

そこで水中ランプを装着してみる事にしました。

すると一発回答。

ようやく本命のアカイカが釣れました。

暫くして今度はスルメイカ。

これからかと思われましたが、

ここで潮が止まってしまい、まったく釣れない状態に。

残り1時間ほどとなり、潮が動き始めました。

すると、舳でダブルヒット。

チャンス到来と思い、真剣に誘いを掛けていると

キタ━━━━ヽ|( ´Д`  )|ノ━━━━!!!!

ようやく2ハイ目Get!

しかし、再び右舷沈黙。

そこで、デッドスローで巻き上げながらしゃくってみると

20m程誘い上げたところでのりました。

ま、スルメだろうと思いながらあげてみると、案の定です。

この時点で11時をまわり、残り30分となりました。

このまま終わりかと思われましたが、最後にアカイカを1パイ追加。

なんとなく釣り方が掴めてきた所で、残念ながら終了です。

この日は潮が流れず全体的に低調でしたが、

どっちかというと左舷の方が良かったみたい。

トップはアカイカ12ハイで、3バイの僕がスソ。

ブービーは6パイだったようなので、ぶっちぎりですね。orz

でも、どんな仕掛けがいいのかもわかったし、

釣り方もだいたい掴めました。

次はもうちょっといけるでしょう。

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スソ

とりあえず釣果だけ

アカイカ3バイ、スルメ2ハイでスソでした orz

潮がいかずノリが悪かったです

Ca350036

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いってきま~す

今日は中継は無理かも

Ca350033_1

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や、やられた~

お友達のごろうちゃんがBIGなアラをGetしました

「おめでとう」とは言ったものの

正直なところ くやしぃ~ ((“o(>ω<)o”))

タイ釣ってる場合じゃないよぉ~

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さえずり

今日はウグイスが朝からお昼までいい声を聞かせてくれました。

ちょうどうちから100mぐらいのところに竹林があるので、

おそらくそこで鳴いているのでしょう。

5月初旬にはシジュウカラが大きな声でさえずってましたし、

新緑の季節にはいろいろな鳥たちが楽しませてくれます。

あ、いまも聞いた事のない鳥のさえずりが。

う~ん、いったいどんな鳥なのでしょう?

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御前崎のポテンシャル

御前崎に初めて行ったのは2003年5月24日。

まだマダイ釣りを始めて1年ちょっとの頃でした。

すでにノッコミ終盤となり釣果も落ちていましたが、

朝一のチャンスタイムに1発アタリ、

20mハリスを手繰る途中、ペラに巻かれプッツリ。

恐らく2kgクラスだと思いますが、

当時の僕には充分すぎるインパクトを与えた釣行でした。

その後ノッコミ期のみに絞ると、2004年は釣行無し。

2005年は5月1日に釣行し4枚。(5.0kg 1.5kg 1.5kg 0.8kg)

2006年は4月18日と5月3日に釣行し、

4月18日は3枚(3.0kg 2.1kg 1.3kg)で、5月3日がボウズ。

そして今年が4月21日と5月16日に釣行し、

4月21日は4枚(3.35kg 2.4kg 1.05kg 0.75kg)で、

5月16日が7枚(5.8kg 5.4kg 3.5kg 1.8kg 1.8kg 1.6kg 1kg)と、

僅か6回の釣行で5kgUpが3枚。

18枚の平均が2.4kgとなります。

どうですか?この数字。

関東でこれだけの数字を出す事ができるポイントがありますか?

マダイ名人ならともかく、僕のレベルでこれですからねぇ。

やっぱり御前崎は凄い釣り場です。

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5月16日釣行記

【釣行日】5月16日(水)

【船名・所属港】御前崎港 もと丸

【出船時間】5:30

【天候・海況】晴れ 東の風 波高1~1.5m

【釣り物】マダイ

【料金】11000円(氷つき)

【釣り座】右舳

【タックル】ダイワ バイパースティック 360II

      アブガルシア アンバサダー7000

【仕掛け】ビシ100号(サニービシLサイズ相当)クッション1m

      ハリス6号9m+4号6m 閂マダイ9号

【餌】オキアミ

【釣果】マダイ 7枚

    (5.8kg 5.4kg 3.5kg 1.8kg 1.8kg 1.6kg 1kg)

    外道 ヒメ6尾

15・16と連休をとったので御前崎釣行を計画し準備を進めました。

しかし先日の野尻湖釣行で

すっかり風邪をひいてしまいテンションダウン。

追い討ちを掛けるように釣況もダウン。

止めようかなとも思いましたが、

体調も持ち直した事もあり15の予定を16に繰り下げ決行しました。

御前崎を攻めている船の情報を集めると潮が速く、

14日は水温低下?で激渋の様子。

この時点で石花海へ行くとび島丸も考えましたが、

とび島丸はどんどん予約が入ってるようだったし、

御前崎の方はそろそろ水温低下に慣れたかなとの読みもあり、

ギリギリまで様子をみてから御前崎に決定。

もと丸さんへお世話になる事にしました。

当日は常連さん1名と僕の2名で出船。

常連さんは左舷で2本出し。

船長も左右の艫で2本出し。

僕も2セット持ち込んでましたが手巻きなので、

右舳で1本のみで勝負です。

河岸払いし30分少々でポイントに到着となりました。

ここの水深は、ほぼ50m。

まずは30mの指示が出て実釣開始です。

10m下まで下ろし10数えてから、

4m巻いて1度だけコマセを降りタナに合せます。

最初の2投は置き竿にしたんですが、

やはり揺れが気になり3投目から手持ちに変えました。

すると今日最初のアタリが!

上がってきたのは2kg弱の良型マダイ。

思わず笑みがこぼれます。

やはり朝一は活性が高く、タナが28mにあがりました。

すると、またもやアタリが出てキロ半ぐらいのマダイをGet!

左舷の常連さんも1枚釣ったようで、

前日までの不調が嘘のようです。

そして左胴の間がアタルと同時にこちらもヒット!

一気にラインが出て裏へ走られてしまいました。

途中まで何とか巻いてきたものの左舷の2本とオマツリしたようです。

万事休すか?と思われましたが、

先に左胴の仕掛けをあげてくると、僕の天秤があがってきました。

魚はまだ付いてます。ラッキー♪

天秤の上で道糸を外し、

このまま仕掛けを手繰ると黒っぽい魚体が見えてきました。

キタ━━━━━━(゚∀゚)━━━━━━ !!!!!

一目で5kgはあると確信できるサイズです。

しかし、問題はここからでした。

なんと口にハリが2本刺さっていたのです。

がっちり掛かっていたハリは明らかだったので、

常連さんともこっちだろうと意見が一致。

偶然同じ針を使っていて見分けがつかなかったので、

後から掛かったと思われる針を外してみると……左舳のものでした。

一応船長にも判断を仰ぎます。

すると「こっちだよ、引きをみればこっちに決まってるべ」と、

僕の方を刺して即答し、揉める事なく収拾しました。

この後、1kgほどの綺麗なタイを追加。

そして再び大きなアタリが!

ドラグが滑り、またもや裏へ走っていきます。

今回は幸いにもオマツリせずに取り込めました。

先程よりも更にビッグな大ダイです。

携帯をみるとまだ8時半にもなっていません。

この後左舷で1枚あがってピタリとアタリが止まりました。

反応は出るんですが、どうしても口を使いません。

10時を過ぎて船長がようやく2キロ弱を釣り上げました。

ようやく口を使いだしたか?と思い、ここで2本針仕掛けに交換。

するとギュンと竿が入り、2キロ弱のマダイをGet!

常連さんにもアタリがあり、こちらは良型のメイチダイでした。

これで食い始めるかと思いきや、またも沈黙の時間が流れます。

今日はこれで終了かと思われた12時過ぎ、

左舳で4キロぐらいのマダイがあがりました。

するとこちらにもアタリがあり一気にラインが出されます。

暫くやりとりしていると重さの割りに引かなくなりました。

またもやオマツリです。

今日一のアタリかと期待したのですが……。

それでも上がったマダイは3kg以上ありそう。

この1枚で終わるかと思ったら、

片付けましょうのアナウンスと同時に左胴の間の竿が入り、

2kg級があがって今度こそ終了となりました。

P1000520s

3.5kgはあげちゃったので画像がありません。

P1000522sjpg

下の2枚はこんな大きさです。

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爆釣

爆釣
5kg級2枚を含む7枚でした

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出船前

出船前
体調イマイチなんですが
御前崎まで来ちゃいました (^_^;)
なんか予報の倍くらい
風が吹いてるんだけど……

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野尻湖へ

昨日は野尻湖へドライブ&ボート遊びに行ってきました。

……って、そんなわけはなく

今年最初のバスフィッシングに行ってきたんですが……。

まぁ、あれです。。・゚・(ノД`)・゚・。

野尻湖の朝の気温は14℃

周囲には桜がまだ咲いています。

もう葉桜とはいえ、東京とは1ヶ月以上ズレてますね。

前日までは初夏を思わせる日が続き、

バスも2m以浅のどシャローに出てきてたとの事でした。

しかし、当日は朝から風が強く

午前中少しだけ晴れ間が出たものの2時過ぎには雷雨となりました。

この状況ではバスもどシャローには見えず

魚探の反応は4~5m程で多く見られました。

予め聞いていたのはワカサギパターン。

しかも産卵後の弱ったワカサギをイミテートした

デッドスローなアクションがキモだという事でしたので、

ジグヘッドリグによるずる引き中心に攻めたのですが、

2時過ぎには雷雨となり撤退しました。

ワカサギについたバスを釣るのはどうにも苦手です。

これを克服できない限り

ノーフィッシュ率を下げる事ができないのは明らかなんですが……。

┐(´~`;)┌

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5月2日釣行記

【釣行日】5月2日(水)

【船名・所属港】土肥港 とび島丸

【出船時間】6:00

【天候・海況】曇りのち晴れ 南西の風 弱→強

        波高1~1.5mはじめうねりを伴う

【釣り物】マダイ

【料金】14200円(オキアミコマセ1枚・付け餌・氷つき)

【釣り座】左舷2番(片舷3人)

【タックル】ダイワ ヘルバイパー 270I

      シマノ 電動丸1000XT

【仕掛け】ビシ80号(サニービシLサイズ相当)クッション1m

      ハリス6号10m+4号5m PEマダイ9号

【餌】オキアミ

【釣果】マダイ 5尾(うちリリース1尾) 

    (1.1kg 0.55kg 0.4kg×2 0.3kg)

    外道 ウマズラカワハギ タマガシラ

爆さんと御前崎へ再びアタックの予定でしたが、

悪天候を嫌った他のお客さんがキャンセルし

出船中止の憂き目に。・゚・(ノд`)・゚・。

急遽、とび島丸さんへお邪魔する事になりました。

集まった真鯛バカ(←失礼)は18名。

通常マダイを狙ってる18号船に12名、

そして遠征船の11号船に6名の2艘出しです。

我々は11号船に乗ることになりました。

うねりが多少はいってますが、予報ほど悪くありません。

40分ほどで田子島沖のポイントに到着しました。

協定は7時かと思ってましたが、

結局7時を15分程過ぎて投入の合図がでました。

コマセを振ると「反応でてきたよ~」と船長が煽ります。

すると竿先がお辞儀しました。

続いて爆さんもやりとり開始。

僕の方は全然引かないままあげてみると

がっかりのウマズラ。

爆さんはしっかりキロ級の本命Getです。

しかし続く2投目でキロ級をGetし、ボウズ回避。

ここまでは良かったのですが……。

一方で、爆さんは快調そのもの。

キロ級をバンバン釣り上げ連釣連釣の大爆発。

朝一のチャンスタイムに7枚(うち1枚リリース)釣り上げ

前回御前崎釣行の借りを返したのでした。

僕の方はどんどん型が小さくなりストレスが溜まるばかり。

しっかりコマセを撒いて誘いを入れるとあたるのですが、

釣れてくるのは500gあるかないかのおチビばかり。

では誘わないとどうなるかというと、まったくあたらず。

どうにもならずお手上げ状態です。

そのうち反応もでなくなり、何も釣れなくなりました。

協定で田子島にいられるのはお昼までなので、

30分程かけての移動となります。

この間に持参のおにぎりを食べて気合を入れなおします。

土肥沖に着くとちょっと風が強くなってきました。

さて、合図が出て後半戦の開始です。

さっそくアタリがきました。

しかし、またもやおチビちゃん。

この後どんどん風が強くなり、1時間ほどで早上がりとなりました。

爆さんは納得の釣行となったようですが、僕は不完全燃焼。

ノッコミの大鯛狙いの遠征は2回で終了の予定でしたが、

これじゃあ納得できません。

もう1回、御前崎か土肥に行きます。ファイトーー!( ゚ロ゚)乂(゚ロ゚ )イッパーーツ!!

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早上がり

午後の部開始1投目のおちびちゃん(リリース)が最後の1尾でした

Ca350029

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午後の部

午前中はチビ4枚で終了

午後の部第一投からあたりましたが

さらに小さくリリースしました

Ca350028_1

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小さい

3枚釣れましたが、型がこまかいです

Ca350026_1

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ポイント到着

7時の竿入れを待ってます

晴れていればいい景色なんですが

Ca350025_1

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出船です

御前崎の予定でしたが

出船中止になったので

急遽、土肥に来ました

Ca350024_1

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