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2007年1月の記事

金太郎飴ツアー

昨日は、石花海オニ→ヤリの金太郎飴ツアーに参加してきました。

参加の皆様お疲れ様でした。

今回は2隻に別れての乗船となってしまったのがちょっと残念でしたね。

さて実釣の方ですが、海上は西風が強く荒れ模様の中、オニカサゴからスタート。

まずは天秤の下に水中ランプを2連結し、その先に3mの仕掛けを繋ぎます。

仕掛けを落としてみると、ほぼアナウンスどおりに糸が出て着底。

オモリを底から離しアタリが無い事を確認したら、一旦10mほど巻き上げ底を取り直します。

う~ん、潮が流れてないなぁ。

にもかかわらず、いきなりゆうさんが子オニを釣り上げ、魚影の濃さを感じさせます。

……なんて、この辺りは余裕だったんですが、

またもゆうさんがオニGet!しかも、まずまずの良型。

ここでさすがに焦りが……(-_-;)

潮がいかないので仕掛けを2mに詰め、餌も下2本はサーモンにしてみました。

タナは底から1mで様子をみます。

何度か底を取り直したところでアタリがでて子オニをGetしました。C=(^◇^ ; ホッ!

こいつは一番上のサンマに食ってきました。

子オニちゃんはベタ底で1番上に食ったので、

再び1m切って探っていると1kgぐらいの奴をGet!

やっぱ、これぐらいじゃないとね。(*^∇^*)

今度は真ん中に食ってきたので、さらに1mあげてみました。

しかし、ここでアタリが遠くなってしまい、タナを探りながら誘いをいれていく事にしました。

集中して 誘いあげ→底の取り直し を繰り返していきます。

すると、ようやく1尾を追加する事ができました。

こいつは下から2mまで誘いあげたところでアタって、先バリに食ってました。

この後、東側へ移動したんですがサメ祭りになってしまい、オニカサゴは3尾で終了。(ーー;)

ヤリイカ狙いに転進となりました。

しかし期待していた石花海は不調の為、戸田沖まで戻るとの事。

残念ですが仕方ありません。

せっかく作ったので、自作仕掛けを投入。

慣れないイカ釣りで、ぎくちゃくしながらも誘い上げていきます。

すると、12mほどあげたところで何やら生命反応が!

すかさず巻き上げましたが、途中でバレてしまいました。

回収して確認すると、ゲソが1本……美味い w

この後ノリ渋りの中、3杯キープで最低目標をクリア。

港へ戻って、鬼鍋会用にオニカサゴを提供して解散となりました。

(ガーさん、お店まで運搬ご苦労様でした)

【 タックル 】

misaki マニアスティック鯵スペシャル180

シマノ 電動丸3000XH

【 仕掛け 】

(オニカサゴ)

片天秤3本バリ仕掛け(仕掛け長2m)

ミキイト フロロ10号 幹間1m

エダス フロロ8号40cm

ハリス フロロ8号1m

ハリ ガマカツ オニカサゴ18号

オモリ 120号

(ヤリイカ)5本角仕掛け

ミキイト フロロ6号 幹間1.3m

エダス フロロ3号10cm

ツノ misaki ウオーズ11cmダブルカンナ

(青→ピンク→水色→黄緑→ケイムラ)

オモリ 120号

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28日は

北風に変わるし何とか大丈夫そうです。

雨は降るかもしれませんが、波うねりさえなければOKですからね。

とりあえず、予定どおりオニカサゴの仕掛けは2パターンで2組ずつ。

イカの方は市販仕掛けのみでいくつもりだったんですが、

平べったいツノがいいらしいという事で、

ウオーズを買ってきて5本角仕掛けを2組結びました。

いやぁ、慣れないもんだから時間は掛かるし、幹間はバラバラになるしで、

汚いイカサビキが完成しました。(ーー;)

赤白のスッテを混ぜたかったんですが、ダブルカンナのスッテなんて

うちの方には売ってないので、プラ角オンリーで勝負です。

さて、どうなる事やら。

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ココログ メンテナンスのお知らせ

当ブログにおいでくださってる皆様へお知らせです。

1月16日(火)15:00~17日(水)15:00まで

ココログのメンテナンスに入るため、閲覧のみ可能となります。

宜しくお願い致します。

ココログ メンテナンス長すぎ~ (# ゚Д゚) ムッキー

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小道具

先日オニカサゴの仕掛けなどを紹介しましたが

もうちょっと細かいところまで書いてみたいと思います

まずは水中ランプ

Ca310272

実際に持っていくのは右のふたつです

一番左はアコウ用、その隣は胴つき仕掛けで使うタイプになります

Ca310273

オモリも上の画像のように、いろいろな種類があります

夜光タイプはアピールが高いですが、サメや外道を寄せたり

場合によってはオニカサゴに嫌われたりする事もあります

サメを恐れず最初から夜光を使うも、ノーマルタイプで様子を見るのも自由です

が!サメはもちろん外道を寄せると他の方に迷惑が掛かりますので

それらが釣れたら、すぐに外しましょう

ちなみに画像の左3個は落下スピードの速いタイプになります

Ca310275

次にハリですが、上の画像をよくご覧になってください

左のハリは藤井商会のムツ17号で、中央下ががまかつのムツ18号です

号数表示は1号違いますが、ほぼ同じ大きさです

また、右のハリは下田漁具のムツ18号ですが、明らかに大きいです

このように各社大きさが異なりますのでご注意ください

ちなみに中央上はがまかつのオニカサゴ18号という専用バリです

形、大きさはムツと同じなんですが、ヒネリが入っていません

Ca310276

上の画像は藤井商会のムツバリとがまかつのムツバリです

Ca310277

そして、こちらがオニカサゴバリと下田漁具のムツバリになります

このようにストレート形状となっています

先日も書いたようにストレート形状にする事で回転しないよう考慮されていますが

特に気にせず、好きな方を使えばいいかと思います

最後になりますが、中深場の釣りでは予備のハリス、エダスは多めに用意しましょう

オマツリやサメ、フグなど掛かる事で損傷するケースが多くなります

その場合、仕掛け全てを交換するのではなく、

損傷した部分だけを交換した方が経済的です

また、より早く交換する為にもぜひ深海結びをマスターしてください

とても簡単な結び方ですので、誰でもすぐに覚えられます

3号以上なら抜ける事もまずありませんし、6号以上ならば強度的な不安もありません

僕自身はマダイ釣りからカツオ釣りまでこの結びを使用してますが

結びで切れた事は一度もありません

端糸があまりませんので仕掛け長も揃いますし、ゴミもでませんよ

お勧めです

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オニカサゴ 仕掛け等々

28日の石花海釣行を前に、オニカサゴの仕掛けを公開しちゃいます。

僕は石花海には行った事がありません。

ですので、仕掛けはある程度汎用的なものになります。

それを踏まえて読んでいただきたいと思います。

今回、針数は欲張って3本にします。(^^;)

幹10号、ハリス8号、接続にはクレン親子サルカン4×3程度でいいでしょう。

幹、ハリスともに1mとし、エダスは30cm、ハリはムツ18号を使います。

仕掛け長は3mと2mの2タイプを用意して、状況により使い分けたいと考えています。

尚、仕掛け長2mの場合は、1番上のエダスは天秤直下から出す形になります。

光物は当日潮色を見て判断しますが、

ソフトビーズ、蛍光パイプ、タコベイト、フラッシュカプセルは当然準備しておきます。

特にタコベイトは各色用意しましょう。

それから天秤ですが、ごく普通のタイプで構いません。

形状記憶タイプはハリスが絡みますのでやめた方がいいですね。

また、ムツバリは同じ号数でも各社大きさにバラつきがあります。

僕はがまかつのムツバリを使う事が多いですが、

特にこだわりがあるわけではないので、大きさだけ合わせて適当に使ってます。

神経質な人はハリスのヨレを嫌ってヒネリの入っていないハリを選ぶようですが、

餌の形状などで回転しますので、それほど気にする事はないかと思っています。

さて、餌の話がでましたので、特餌ネタに移ります。

個人的な意見を言わせてもらえばノルウェーサバ最強、他にはなくてもいいと思っています。

ですが、いろいろ使ってみたいのが釣り人の常。

僕が過去に使った餌は、まずはサバ。これは船宿支給のものと現場で釣ったものですね。

あとは、アナゴ、イイダコ、ヒイカ、ドジョウ、サンマ、シコイワシ、サーモンといったところです。

この中でオニカサゴを実際に釣ったものは、サバ、サンマ、イイダコの3種類のみ。

ただし、アナゴは3kgのカンコを釣っています。

餌持ちの良さでは、釣りたてのサバ、アナゴ、サーモン、イイダコ。

サンマはかなり柔らかいので、付け方に注意が必要です。

また、ビッグベイト=ビッグフィッシュって事で、餌は大きめです。(^^;)

小さい餌だと大きいのも食いますが、チビも食ってきます。

カサゴ類はなりは小さくてもデカイ餌に食ってきますので、

あまり関係ないかもしれませんが、少しでもチビ避けになればと……。

最後に基本的な釣り方ですが、オニカサゴはタナどりがキモです。

カサゴ類は上をみていますので、餌を引きずっていては絶対に釣れません。

サメが掛かるようなら、タナが低いので少し上げるといいと思います。。

また、上を見ているという事は、落ちてくるものに対して反応がいいという事。

したがって、誘い方もあげる時よりもおろす時が大事です。

だからと言って常に動かしていては泳ぎの苦手なカサゴが餌を食べられませんので、

必ず食べる間を与えるようにしてください。

それに、誘いっぱなしじゃ自分の体力が持ちませんからね。σ(^_^;)

アタリがあったら、一呼吸待ってからバットにのせる感じでしっかりアワセをいれます。

向こうアワセでいいと言う人もいますが、

ハリにのっているだけであがってくるケースがけっこうあり、

水面バラシの原因になってますのでアワセを入れる事をお勧めします。

さぁ、あとは巻くだけ、オニカサゴの引きをじっくり堪能しましょう。

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9日釣行まとめ

- まとめ -

アコウ狙いで予約(海悪の場合オニカサゴ)

アラ・アカムツ狙いの用意もするようにとの連絡あり

当日の天候は晴れ 無風→北東 うねり1m→凪

まずは川奈沖500mでスタートです

先に着底したごろうちゃんにいいアタリ

こっちはアタらず何度かタナをとりなおすとようやく弱々しいアタリ

合図で巻き上げると一番下のハリにトウジンがついてました(ーー;)

巻き上げ中もいい感じだったごろうちゃんはと言うと

トウジン×2、オキアナゴ×2でした( ̄Д ̄;;

次の流しはごろうちゃんがパスとなり、僕が投入したところで船長からアドバイスがありました

「底に着いたら5~10m、最低5mはあげて大きなアタリがあったら送っていいから。

アコウはそのへんにいる。底にはトウジンとかオキアナゴしかいないよ」

( ̄□ ̄;)!!アコウ=底トントンだと思ってた僕には革新的な話です

郷に入らば郷に従えという事で、さっそく実行です

5mあげて暫くするといいアタリが!幹間分送り込んで待つと更にアタリが!!

更にもう1度送り込むと沈黙……orz

しかし、突然食い上げる程の激しいアタリがありました

それを見た船長からあげるよう指示がありスイッチオン!

巻き上げてくると最後まで抵抗が続きます( ̄ー ̄?).....??アレ??

仕掛けを手繰ると見えてきたのは……ツノザメ

ガ━━━(゚Д゚;)━( ゚Д)━(  ゚)━(   )━(゚;  )━(Д゚; )━(゚Д゚;)━━━ン!!!!!

上げてみると、さらに1本エダスが切られてました

その後の流しでも5~7m切ってみましたが何もアタらず

底を取り直すとトウジンかオキアナゴに食われる始末

上はけっこう流れてますが底潮がいってない様子です

結局アコウは諦め、アラ・アカムツ狙いに変更となりました

ここで最初に食ってきたのは、やはりサメ

すかさず移動しましたが、こちらはシロムツのみ

ごろうちゃんにサメが掛かったところでオニカサゴ狙いになりました

ここも潮がまったく流れていません

案の定外道さえアタらず時間が経過していきます

オニカサゴ狙いでは底ギリギリとのアドバイスでしたが

潮が流れず餌を引きずってしまうので1mあげてみます

するとようやくアタリがあって25cm程の子オニをGet!

こいつは1番上のエダスに食ってきました

時間を確認すると残り30分しかありません

つづく投入でもアタリましたが、これはすっぽ抜け

次の投入では先バリに食わせようと2mあげて待ってみました

すると明らかにサメとわかる引き込みが(ーー;)

船長はサメはいないから大オニだってタモを持ってきましたが

そんなわけはなく、やはり1m程のドチザメでした orz

サメに食われたので更に50cmあげて2.5mで待ってみます

するとアタリがあって25cmほどのウッカリカサゴをGet

アタリ連発でしたがここでタイムアップとなりました

低気圧の通過でだいぶ底の水温が下がってしまったようですね

最後のアタリ具合からすれば今後好転するでしょう

【タックル】

(アコウ)

アルファータックル ディープクルーザー300W

ミヤエポック コマンドX-6HP

(アラ・アカムツ・オニカサゴ)

misaki マニアスティック 鯵スペシャル180

シマノ 電動丸3000XH

【仕掛け】

(アコウ)胴付き7本バリ仕掛け

ミキイト ナイロン28号 幹間1m

エダス ナイロン18号50cm

ハリ ムツ20号

ステイト ナイロン14号1m

オモリ 300号

(アラ・アカムツ・オニカサゴ)片天秤3本バリ仕掛け

ミキイト フロロ8号 幹間1m

エダス フロロ7号30cm

ハリス フロロ7号1m

ハリ ムツ17号

オモリ200号

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痺れる1日だった

前日までの時化により水温が下がってしまったようで、非常に渋い1日でした。

どこに行っても釣れてくるのはサメばかり。

最終的に子オニ、カンコ、シロムツを各1匹ずつ。

いつもはシロムツなんて持って帰らないし、子オニは本来ならばリリースする魚ですね。(-_-;)

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アコウ不発

アコウのポイントは底潮が流れてないようでサメしかアタらず、

諦めてアラ・アカムツ狙いに転進しました。

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今日もアコウ

ごろうちゃんと伊東港たか丸さんにお邪魔してます

さて、釣れるかなぁ~?

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2007年 初釣り

2007年の初釣りは爆さんと沼津の予定だったんですが、

何故か八景の一之瀬丸さんに…… (-_-;)

準備完了さぁ寝ようというところで爆さんから緊急メール。

なにやら突発的アクシデント発生で船宿からキャンセルの連絡がきたとの事。

ヾ( ̄o ̄;) おいおい もう19時半なんだけど……

初っ端からこれでは、今年1年どうなることやら。┐(´~`;)┌

で、爆さんからの提案で急遽アコウに逝こうという事になりました。

ライトアコウの仕掛けなんて全く用意してませんでしたので、

6本針の仕掛けを1組、予備の幹を1組、予備のエダスを10本、大急ぎで作成。

なんとか22時に就寝することができました。

昨年一之瀬丸さんにお邪魔した時には、かなり遠い駐車場へまわされ難儀しました。

今回は5時に到着し、近くの駐車場を確保。

アコウは誰も来てなかったので、左艫1番と2番の札をとりました。

(一之瀬丸さんは、船別に用意された札をとって座席を決めます)

爆さんの到着を待って受付を済ませると、今日は8人との事。

左舷5人右舷3人の変則的な配置で出船となりました。

7時半河岸払いで1時間程かけて富浦沖のポイントに到着。

今日はいつものイカ短(食紅で染めたもの)がないそうで身餌のみ。

よく見ると、ゴマサバだけでなくイナダらしき身も混ざっています。

ま、外道が増えそうですがアタリが無いよりはいいでしょう。(^^;)

タコベイトをすべての針に、フラッシュカプセルも装着し、ピカピカ攻撃です。

全員の準備が整ったところで左舳から反時計回りの順で投入していきます。

アコウデビューの爆さんも無難に投入を済ませ、いよいよ2007年第1投です。

300号の錘が430mの海底目掛けゆっくりと沈んでいきます。

着底後暫く待ってもアタリがないので、一度30m程巻き上げて再度底を取り直しました。

グングンと明確なアタリがあり追い食いを狙って少しずつラインを送っていると、

船長から巻き上げるよう指示があり、一足お先にスイッチオン!

何せ上がってくるまで10分ほど掛かりますので、ジリジリしながら待ちます。

ようやくリールが止まり仕掛けを掴んで手繰ると、海中に白い魚体が見えました。

まさかサ……、いやいやそんな筈は ( ̄Д ̄;; さらに手繰ると白から赤にかわりました。

\(▽ ̄\( ̄▽ ̄)/ ̄▽)/ヤッタァー!!

1投目から本命Get!しかも良型です!!

この後アタリがなく、洲崎沖へ移動。

ここではオキアナゴやトウジンしか釣れず、再び富浦沖へ戻りました。

しかし、ひと流ししただけで更に館山寄りのポイントへ小移動。

ここはすり鉢状になっていて、かけあがりを流すとの事。

何度か底を取り直すと、クンクンと小さいが明確なアタリがきました。

暫く待ってみたものの船が流れていかないのでラインを送り込めず、

辛抱たまらずにスイッチオン。( ̄Д ̄;;

あまり引かないので心配でしたが、一番下の針にアコウが付いてました。

次の投入で最終投入となり、同じところを流していきます。

ところが着底後間もなくテンションがなくなってしまいました。

あれっ、錘がとんじゃったかな?と思い、仕方なく巻き上げます。

左舳の方もいつの間にか巻き上げていたようで、

仕掛けを上げるとヨリトリリングの下から幹が切れてました。

僕の仕掛けも上げてみると同様に切れています。

う~ん、なんだろう?切り口を見ると縄切りではないようですが、2人同時とは解せません。

ま、仕方ないので爆さんの応援にまわります。

ややタナどりが高い気がしたので、低めにとるようアドバイスして暫くするとアタリが出ました。

船長があげた方がいいと言うので巻き上げ開始。

しかし、全然引きません。

悪い事に右舷の方とオマツリしてしまいました。

船長がオマツリを解いてくれましたが、一番下の餌がとられているだけで魚がいません。

ここまでオマツリしらずでしたが、よりによって魚が掛かっている時にするとは……OTZ

残念ながら、これで沖あがりとなりました。

潮があまり流れず外道のアタリも少ない1日で、アコウデビューにはちと厳しかったですね。

爆さん、お疲れ様でした。

これに懲りず、また宜しくお願いします。

僕の釣ったアコウは、宿で計量してもらうと3.7kgと1.5kgでした。

【タックル】

アルファータックル ディープクルーザー300W

ミヤエポック コマンドX-9HP

【仕掛け】

幹糸 ナイロン18号 幹間1.5m

エダス ナイロン14号75cm

ハリ ムツ20号

捨て糸 12号1.5m

オモリ 300号

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